| 年月日 | 2008.5.28(水) |
| 地域 | 滋賀・福井県境 |
| 山名 | 三国山(876m)・赤坂山(824m)・大谷山(814m) |
| 参加人数 | 9名 |
| 行程と記録 米プラザ7:00⇒⇒8:15黒河峠9:05→→10:10三国山(876m)10:05→→10:35明王ノ禿→→10:55赤坂山 (824m)11:05→→11:10栗柄峠→→12:00寒風12:35→→13:00大谷山(814m)→→13:25大谷山 南尾根分岐→→15:15石庭16:00⇒⇒白谷温泉16:45⇒⇒18:10米プラザ 行動時間 6時間10分 歩行時間 5時間00分 |
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| 高島トレイルの2回目として今回は黒河峠から大谷山を通り石庭に下るコースを歩くことにする。 車2台、9人の参加者で黒河峠に向かう。 下山時の便宜を考え、車1台を石庭に回送するのに往復45分要する。 朝、晴れていたが峠からの登山開始時には既に曇空の中、出発する。 途中、タニウツギが美しく咲く中、三国山まで1時間強で到着。 山頂は樹林に囲まれ展望はいまひとつ。 早々におさらばして明王の禿に向かう。 周囲の柔らかな山容に比べて荒々しい崩壊の進む明王ノ禿が見えだし急登をこなすと山頂部に着く。 この頃から風が強まり今日の縦走路の尾根筋は終始強風に悩まされることになる。 左に崩壊地を見ながら前方には赤坂山の樹林に覆われた三角錐が印象的。 赤坂山では強風にあおられ、やや肌寒く感じる。 周辺は曇空で遠景は霞んで見えないが、振り返ると通過した三国山がどっしりと腰をすえている。 少し腹ごしらえをして長居は無用と寒風を目指して出発。 益々風は強まり尾根筋を歩いていると体が振られよろけるほどで全員ヨタヨタ状態。 1時間弱で寒風に到着、展望台地で1ヶ月前訪れた折にみたカタクリは全く姿を消してしまっているのに驚く。 潅木の中の無風地帯を確保して昼食をとり一時の団欒を楽しむ。 更に大谷山へと進むが相変わらずの強風が続く。 身の危険を感じるまではいかないが下山の始まる大谷山南尾根分岐点まで悩まされる。 分岐を過ぎ下山にかかるとやっと強風から開放される。 しかし、期待していたイワカガミの群落は既に落花しており新葉が延びている。 花には見放されたが逆にみずみずしい新葉が一段とあでやかであった。 例年ならまだ花は残っている筈なのに温暖化の影響がここにもきているのか・・・・・。 来年は5月15日前後に照準を合わせてみよう。 今回は下山半ばで大谷山への近道となる「眺望ルート」の新設案内板に出くわす。 次回はこの新ルートもためさねば・・・。 長い下山をこなし石庭の郷に着くと山裾と田圃との境界部分には立派な動物除けの通電柵が張りめぐらされていた。 人間と動物のせめぎあいの産物か。 あとは正眼寺横に停めた回送車で逆に登山口(黒河峠)に置いた車をとって元に戻り全員を収容の後、、疲れを癒すべく白谷温泉で汗を流して帰路に着き今日の山行を終える。 |
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![]() トレイルの要所に設置されたポイント表示板 |
![]() 三国山山頂(876m)での仲間 見晴らしはよくない |
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![]() ピンクのタニウツギが美しい |
![]() 明王ノ禿 中間部 |
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![]() 明王ノ禿山頂部より赤坂山(824m)をみる |
![]() 明王ノ禿山頂部西側 |
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![]() 明王ノ禿山頂部東側 |
![]() 赤坂山より三国山をみる |
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![]() 赤坂山から寒風方面に延びる尾根筋 |
![]() 栗柄峠〜寒風の途中から振り返った尾根道 |
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![]() 大谷山への笹に囲まれた登り道 |
![]() 大谷山(814m)にて |
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![]() 大谷山〜尾根分岐間のオオイタヤメイゲツの樹林帯 |
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![]() キツネノボタン |
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