| 年月日 | 2008.5.21(水) |
| 地域 | 滋賀・福井県境 |
| 山名 | 乗鞍岳(865m)・芦原岳(850m) |
| 参加人数 | 12名 |
| 行程と記録 米プラザ7:30⇒⇒マキノ町⇒⇒9:00黒河峠⇒⇒9:30国境・愛発峠9:45→(休0:10)→乗鞍岳北尾根→→ 11:40乗鞍岳12:20→→電波搭→(休0:10)→13:30芦原岳13:40→→猿ヶ馬場→→14:50黒河峠⇒⇒ 愛発峠⇒⇒海津⇒⇒米プラザ 行動時間 5時間5分 歩行時間 4時間00分 |
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| 整備された「中央分水嶺 高島トレイル」を歩こうと企画し、第1回として出発点の国境・愛発(あらち)峠から黒河(くろこ)峠までを歩くことにした。 12名の参加を得て車3台で現地に向かう。 順調に下山地点の黒河峠につき、1台を下山用に残して2台で迂回し愛発峠に到着。 ところが高島市の立派なトレッキングマップは発行されているのだが出発点の愛発峠にはいくら探しても登山口の表示がない。 参加者の過去の経験で登山口を見つけ出し登山開始。 北尾根(789m)までは樹林帯の中で展望はほとんどないが送電鉄塔地点では見晴らしに恵まれた。 眼下の愛発峠からどんどん高度が上がるのが判る。 北尾根からは尾根道の楽な道、おしゃべりをしている間に乗鞍岳(865m)に2時間少しでつく。 電波搭がありその周辺が広場になっているのでリーダーの指示もないうちに皆は座り込んで昼食の準備。 気の弱いリーダーとしては先に進むともいえず妥協してしまう。 満腹して更に進むと数基の電波搭があり、ここまで下から立派な舗装道路が通じており、その一角にはヘリポートもある景勝地だ。 この先は芦原岳へと進むのだが尾根道で比較的平坦な道、途中で数箇所現れたブナの樹林帯は新緑の若葉をつけた巨木が多く、今日のコース最大の見どころで実に清々しい気分にさせてくれた。 また、芦原岳(850m)は野坂岳・敦賀市、その奥に敦賀湾と西方ヶ岳を中心に敦賀半島が覗える360度の展望地だ。 ここを過ぎ、次の鉄塔地点からは尾根道ともお別れで一挙西に150m強下り、南に方向を変えしばらくで右折の標識がある。 猿ヶ馬場は直進してしばらく歩くと到着し、三角点もあるが樹林の中で展望はない。 そのまま進むと道は細く南下して別尾根を下り道迷いしてしまうのにきずき、戻って本来の道に戻る。 あとは黒河峠へと下るのみだが、この道でもブナの美林を楽しむことが出来た。 黒河峠に到着後、ドライバーのみ3人で登山口に残した車2台をとりに行き、再度戻って全員を収容して、一路米プラザに順調に戻る。 今日も一日無事に楽しく山行を終えられたのは参加者の息の合った行動・言動だったと感謝したい。 なお、参考に記載しておくがコース途中の各分岐には的確な新しい表示板が設置されていたのに登山口に表示板がないことに疑問を抱き高島市に訊ねたところ、予算の関係と登山口の土地所有者の了解が遅れたためとかであった。 両方共に解決したので今年中には設置するとの返事を得ました。 |
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![]() 新しく設置された乗鞍岳のポイント表示 |
![]() 岩篭山方面の展望 |
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![]() 電波搭横の尾根草原地帯を歩く |
![]() 電波搭〜芦原岳間のブナの美林@ |
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![]() 電波搭〜芦原岳間のブナの美林A |
![]() 電波搭〜芦原岳間のブナ幼林の新緑が魅力B |
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![]() 電波搭〜芦原岳間のブナの美林C 右:電波搭〜芦原岳間のブナの美林D |
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芦原岳近くの送電鉄塔付近 送電線の張替工事中 |
![]() 芦原岳から乗鞍岳電波搭群をみる |
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![]() 芦原岳より野坂岳・敦賀半島をみる |
![]() 芦原岳山頂での一行 |
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![]() 50万ボルトの送電線張替工事中 |
![]() 猿ヶ馬場〜黒河峠でのブナ美林帯 |
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