| 年月日 | 2008.5.18(日) |
| 地域 | 滋賀・三重県境 |
| 山名 | 三池岳(972m) |
| 参加人数 | 18名(湖南岳友会例会) |
| 行程と記録 竜王IC7:30⇒⇒八風谷橋駐車地9:15→→林道→→9:35登山口→→八風谷→→11:15八風峠12:00→→ 三池岳→→県境尾根→→14:00石槫峠⇒⇒八風谷駐車地⇒⇒八日市IC 行動時間 4時間45分 歩行時間 3時間35分 |
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| 会の例会に参加。 18名の参加と多い。 八風谷から鈴鹿の県境尾根を目指すが下山の長い国道歩きを回避するため、車4台を先に石槫峠に回送しに行く。 戻って、八風谷駐車地(トンネル工事起点)から舗装林道を最初登る。途中から谷を渡って登山道に入り、八風峠・三池岳を目指す。 八風谷に沿って高度をあげるが特に特徴のある谷ではないが周囲は新緑の若葉に覆われ癒しの森林浴気分だ。 県境尾根に近づくと小さな支流が多く道を間違えぬよう注意して進む。 今回一番の期待はシロヤシオの群生を鑑賞することだったが県境尾根に近づくにつれシロヤシオの樹は多く目に付くが花芽はほとんどついておらずガッカリする。 県境尾根では多少シロヤシオの花もみられたが樹木数からすれば圧倒的に少ない。満開を期待したが楽しみは来年以降に残さざるを得ない。 またの機会にくる口実が出来たと変な慰めをする。 県境尾根から八風峠まではすぐ。 峠で昼食となる。 好天が続いたためだろう霞んでいるが釈迦岳は南にどっしりと鎮座している。 昼食をとっていると三重県側から急速にガスが湧き上がり出発時には周辺はガスの中となってします。 三池岳を過ぎいくつかのアップダウンを繰り返し県境尾根に沿って北に向かう。 好天ならば滋賀県側・三重県側共に好展望をたのしめるのだろうが今日はガスの切れ間から時折楽しむ程度だ。 しかし、時折現れるガレ場(ザレ)は清涼剤としてアクセントをつけてくれる。 遠くに大きな電波塔が見え石槫峠が近づくとガスも薄れ展望も開けてきたが、歩いた道を振返ってみても定かに認定できず地図と睨めっこで確認する。 鈴鹿は奥深いなと改めて認識する始末。 まもなく石槫峠に到着。 峠からは朝、回送しておいた車4台に分乗して八風谷橋駐車地に戻って解散となる。 帰りは石山組4人で帰るのだが直行で帰らないのが我々の常。 八風谷橋の横に新築開業していたログハウスの喫茶店「萌黄」に興味を持ちよってみようかとで脱線、近江八幡の人が趣味で、しかも通いで店を開いているという。 優雅に人生楽しんでいるらしくうらやましい限りだ。 続いて、池田牧場のシャーベットアイス・日登美ワイナリーにも脱線し、今日は山歩きプラス脱線の一日となった。 |
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![]() 八風谷上部 新緑の若葉が新鮮 |
![]() 県境尾根に到着して北に三池岳(972m)を見る |
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![]() 八風峠で昼食 |
![]() ハルリンドウ |
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![]() 三池岳山頂(972m) |
![]() 浅く3裂した若葉のダンコウバイ |
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![]() 花芽のつかないシロヤシオ(五葉ツツジ) |
![]() 落花したシロヤシオも見られた |
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![]() 三池岳北から石槫峠方面へと続く県境尾根 |
![]() 電波搭を過ぎると石槫峠もまじか |
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