| 年月日 | 2008.4.13(日) |
| 地域 | 奈良県吉野町 |
| 山名 | 上千本・中千本 |
| 参加人数 | 31名(湖南岳友会例会) |
![]() 大宇陀町の瀧桜(通称:又兵衛桜) 満開から散り始め |
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![]() 吉野上千本の山なみを埋めるヤマサクラ 右上奥は中千本 |
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| 行程と記録 野洲サルベージ6:00⇒⇒野洲駅6:10⇒⇒湖南文化ホール6:40⇒⇒針テラス8:00⇒⇒8:35大宇陀 ・瀧桜(又兵衛桜)9:15⇒⇒9:50喜佐谷登山口10:00→→11:00上千本(ぜんざい)11:30→→11:50 迎徳碑前(混雑する蔵王堂までの参道歩きを1hrの自由行動とする)12:55→→13:10中千本(昼食) 13:50→→如意輪寺→→14:30上千本休憩14:45→→稚子松地蔵→→15:20喜佐谷15:30⇒⇒17:10 針テラス17:30⇒⇒19:00湖南文化ホール 行動時間 5時間20分 |
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31名参加の大所帯となり小型バス(26人)とマイカー1台(5人)で出発。 天気予報は「曇のち夜遅く雨」だったが朝は晴で心配なさそう。 途中、大宇陀町の瀧桜(通称:又兵衛桜)に立ち寄る。バスを近くの駐車場に停められず少し歩かされたのが誤算。 8時半というのに見物客にカメラマンがかなり来ている。我々もその仲間だが・・・。 1本のシダレサクラを中心に前に菜の花、後ろに桃の木で絵になる風景。 |
| やや遅れて喜佐谷奥の駐車場(実は駐禁の場所)に到着、早速、地区の管理人が現れるが下見の折に近くの人に頼んでおいたのがちゃんと通じていた。 お土産を手渡し快く駐車させてもらう。 最初、喜佐谷をつめるが杉・桧のみで桜は一本もない。 が、尾根筋に出てすぐに吉野桜の名所・上中下千本が俯瞰できる。 空き地を見つけてぜんざい準備。6枚の金網で一斉に餅焼き開始、SLの根回しの賜物。31人分が短時間で出来上がりおいしく舌鼓。おまけにおいしいたくあん漬けの差し入れもあり、ありがたや・ありがたや。 |
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斜面に沿って満開のヤマザクラが広がる。 ここまでが山道で静かな桜見物が出来た。 山道から参道主街道に入り下り始めると人がどんどん増える。細い参道を上り下りの人が行き交いおまけにタクシーまでが最徐行で通る。参道脇のお店はこの時期とばかり客の呼び込みに忙しい。 ここまで3班に別れて行動していたが途中でグループ行動はもはや無理と判断。 1時間の自由行動に切り替え個人で蔵王堂までの道を自由に歩いて貰う。 蔵王堂の混雑は写真の通り。 ケーブル駅の上下は大混雑の大行列だったらしい。 |
![]() 蔵王堂前の混雑風景 |
![]() 蔵王堂と四本桜の一部 |
| やや遅れたが全員の集合を待ち移動。途中のバス停・トイレは長蛇の列。こんなに待たされては二度と来たくなくなるだろうと同情する。観光の町、吉野町に一工夫してほしいものだ。 昼食は桜満開の中千本・五郎兵衛茶屋近くの丘の上で。周囲はさくら・さくら・さくら・ひと・ひと・ひと。 |
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![]() 桜に囲まれ車座になっての昼食風景@ |
![]() 昼食風景A |
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昼食後は主街道から離れ山道を通って如意輪寺経由で帰路に着く。人の波も徐々に減り、やっと静かになって最後の休憩、さくらの山なみを楽しむ。 上空には桜見物の飛行船が飛来し、ゆっくりと大きな機体を浮かばせ、しばらくして北へと飛び去った。なんでも8人乗り・1〜2時間の飛行で10万円/人前後とるそうな。 稚子松地蔵からは桜に無縁の喜佐谷を下って登山口へ。 登山口到着寸前、予報より早くポツリポツリと雨に見舞われるが本降り前に下山出来ラッキー。 |
| 中千本をバックに各班での記念写真 右:1班 右下:3班 下:2班 |
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| 下は最後の休憩地でのスナップ 桜一杯と人一杯の中、歩き回って皆さん少しお疲れかな。 | |
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| 帰路では本降りの雨となるが大宇陀までは順調に、しかし、それ以降は桜見物のバス・マイカーが雨で一斉に帰りだしたのか各所で渋滞。 吉野の混雑は予想できたが帰路にこんなに混んだのは初めてで大誤算だった。 針テラスも勝手経験したことのない混雑、駐車場を出るのに一苦労。 名阪国道に入ってからは順調に走り無事湖南文化ホールに到着。 しかし、予定より一時間遅れとなってしまった。 今回の反省は少し忙しすぎたようだ。 小人数だと充分な時間取りだが、31人となるともう少し余裕時間をとるべきだったかも・・・・。 |
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