年月日 2008.4.8(火)・9(水)
地域 滋賀・京都の県境、比叡周辺歩き
山名 大比叡(848m)・大文字山(465m)
参加人数 8日5名・9日単独
   
行程と記録
 4/8(火) 京阪坂本駅8:30→→坂本ケーブル駅→→10:10比叡延暦寺10:15→→大比叡(四明ヶ岳)→→
        11:20八瀬ケーブル駅11:50→(雲母坂)→銀閣寺→→鹿ヶ谷→→15:25大文字山15:40→→
        藤尾神社→→(疎水)→17:45JR山科駅
                                行動時間 9時間15分  歩行時間 8時間10分
  
 4/9(水) 京阪浜大津駅10:20→→三井寺→→如意ヶ岳・航空識標→→13:00大文字山13:15→(南尾根)
        →安祥寺堰堤→→毘沙門堂→→14:50JR山科駅
                                行動時間 4時間30分  歩行時間 4時間15分
  
 8日(火)  5名で桜見物をかね,坂本から比叡越えして雲母坂を下り銀閣寺へと抜ける。 風もあり曇空で山中は結構寒さを感じる。 比叡から銀閣寺への道は東山トレイルの道だが麓に近づくにつれアップダウンを強いられ徐々に疲れる。

 銀閣寺手前の白川沿いと天神宮神社ではみごとな桜と散り花の絨毯に遭遇。 見物客も少なく京都にこんな穴場があるのかと感動さえおぼえる。 銀閣寺界隈に入ると一転。 見物客で大賑わい、さすがに桜名所の一角。 哲学の道を少し歩き、鹿ヶ谷から大文字山に向かう。
 
 長距離でさすがに疲れが出てくる。 大文字山頂でゆっくり京都の町を展望し三井寺への道を選ぶ。 が、おっしゃべりに夢中で道をまちがえ藤尾への道に入ってしまう。 気づいたときには既に遅く引き返す元気もなく藤尾神社へと下る。 もさや小関越えの元気もなく、あとは惰性で疎水べりを歩き最後の桜見物を楽しんで山科駅へと向かう。 さすがに長丁場、疲れた一日であった。 
 

白川沿いの隠れた桜並木 道は桜絨毯でもあった

天神宮神社前のみごとな桜

銀閣寺前の桜大木の下は花吹雪

河に浮かぶ桜の散り花と錦鯉

哲学の道にて
 
 9日(水) 天気は良好。 昨日の疲れは多少残るが昨日の道間違いが気になり、やや遅かったが、なんとなく単独で出かける。
 
 逆コースで三井寺から山に入る。 地図を片手になぞって歩く。 地図には山道の記載はないが総じて尾根道に沿っており、道はしっかりとしている。 道中の分岐にはよくみると必ず小さな札に表示があり、注意を払えば迷うこともない。 昨日の間違い地点もすぐにわかる。 なんでこんな場所で間違えたのと言う感じ。 多分、おっしゃべりで表示札を見過ごしたらしい。
 
 大文字山ではコーヒーでしばし一服。 下りは南に延びる尾根道を下り安祥寺堰堤から毘沙門堂に向かう。 毘沙門道手前のそば処「春秋山荘」で腹ごしらえしようと立ち寄ると満席状態、聞くと「花見の時期は予約しか受け付けていません」とのこと。 とほほ、腹ペコというのに諦めざるを得ない。
 
 仕方なく毘沙門堂境内の桜を見物、ここも桜名所のひとつ。 境内の枝垂れ桜は満開であった。 あとは山科駅へと下って今日は早々に切り上げる。
  

三井寺疎水にかかる桜並木

大文字山山頂から京都市内を俯瞰

毘沙門堂境内の枝垂れ桜

枝垂れ桜と対面して咲くみごとな桜