| 年月日 | 2008.3.25(火) |
| 地域 | 滋賀県湖南アルプス |
| 山名 | 笹間ヶ岳周辺 |
| 参加人数 | 単独 |
| 行程と記録 笹間ヶ岳登山口10:10→(古道1)→11:50笹間ヶ岳12:10→(古道2)→271ピーク→(古道3)→14:30天神川 渡渉橋→→14:50笹間ヶ岳登山口 行動時間 4時間40分 歩行時間 4時間00分 |
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| 平城京や石山寺などが造営された折に湖南アルプスの入口近くの山々から樹木が大量に切り出されたという。 その後、砂防工事や植林に力を入れられ、かなりの緑が復元されたが、未だ充分ではなく崩れやすい砂岩が剥き出しの箇所が随所にある。 そのため幸か不幸か低山ながら湖南アルプスの入口部の展望は大いに楽しめる。 また、最近はほとんど歩かれていないような昔の古道も多く残っている。 こういう古道歩きに興味を持ち、しばらくは尋ね歩いて見たいと思っている。 今回は笹間ヶ岳周辺に地図を片手に踏み込んだがこの付近の低山での地図解読の困難さを改めて認識させられた。 行きつ戻りつしたことも数度を重ね、道なき道を歩かねばならないこともあり難渋を極めた。 詳細な地図位置確認には自信がないが大きくははずれることなくほぼ予定通りの下山となった。 |
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![]() 笹間ヶ岳中腹より北方向に堂山(384m)をみる |
![]() 笹間ヶ岳中腹より東方向に太神山(600m)をみる |
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![]() 笹間ヶ岳北尾根にみた素晴らしい岩壁 |
![]() 笹間ヶ岳の北支稜の岩間の間にみる堂山 |
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![]() 笹間ヶ岳の北支稜からみる瀬田川方面 |
![]() 笹間ヶ岳の北支稜からみる田上盆地 |
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![]() 崩れやすい砂岩の支稜と堂山(384m) |
![]() 砂岩が剥き出しの笹間ヶ岳の支稜と太神山(600m) |
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