| 年月日 | 2008.3.11(火) |
| 地域 | 兵庫県裏六甲山系 |
| 山名 | 丹生山・帝釈山・稚子ヶ墓山の縦走 |
| 参加人数 | 9人 |
| 行程と記録 大津IC7:10⇒⇒西宮山口JC⇒⇒箕谷IC⇒⇒8:40衝原9:10→→義経道→→10:10:15丹生山(515m)→→ コル→→11:00帝釈山(586m)11:10→→11:50岩谷峠→→12:40稚子ヶ墓山(596m)13:25→→14:15樫屋台 15:00⇒⇒箕谷IC⇒⇒西宮山口JC⇒⇒16:40大津IC 行動時間 5時間05分 歩行時間 4時間10分 |
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| 雨天で2回中止となった同じコースの山行が今日、やっと快晴の元、実現の運びとなった。 気温は一挙に上昇し4月半ばのポカポカ陽気となり春霞にぼやける。 天気がよすぎてあまり展望が期待できない皮肉な天候となってしまった。 今日は参加者9名、2台のマイカーに分乗し名神から中国道に入り、西宮山口JCより高速7号北神戸線を利用、箕谷ICで高速をおり衝原にむかう。 この付近はいまや神戸のベットタウンとなり道路が複雑に入りこみ新道路が出来ているものだから、しばらく来ていないとまるでおのぼりさん状態。 下道を走り衝原で一旦下車、下山口にマイカー1台を置くため、樫尾台に逆もどりし再度衝原に帰る。 既に、他の人は登山支度を終え待機中。 全員揃ったところで出発。 義経道(義経が一ノ谷の平家軍を奇襲した折に通った道)を登って丹生山(515m)を目指す。 途中、明要寺の古い墓地跡を通り、尾根道に出て、まもなく丹生山だ。 山頂直下には丹生山城跡・明要寺跡が残るが今はその姿はない。 平らな山頂部には立派な丹生神社があるが展望は得られない。 更に尾根道を進むとシビレ山への分岐をみて北西への道をとる。 一旦、峠を経て、2回登り返すと帝釈山(586m)山頂に着く。 南側は木が切られ、瀬戸内海・明石大橋が見られるはずだが春霞でぼやけてしまって残念ながら靄のなか。 岩谷峠へは下り道、国道の通る峠に出て、しばらく国道沿いに南下、双坂池に出て昼食の予定だったがゴミの散乱やら鹿のひずめが転がっていたりで雰囲気悪く、休憩を諦め一挙に稚子ヶ墓山(596m)に登る。 狭い山頂は視界なし、腹ペコ状態なので仕方なしに昼食タイムとする。 Hさんが準備してくれた豚汁に救われ、やっと一息つく。 腹も満たし、出発するとすぐに展望の開けた場所にでる。 なんだ、こんな場所があるのなら、ここで昼食にすればよかったと思うがあとの祭り。 あとは下るのみ、道は結構広いがゴロゴロ道で歩きにくい。 ドンドン下ると突然、開発中の樫尾台の高級分譲地の上部に出て今日の山行終了だ。 今日は瀬戸内海を中心に遠望を期待していたが春霞で阻まれ、また、低山のため行程中の視界も樹木に遮られ得られず遠路を訪れた割には期待はずれとなってしまった。 3回目の正直で訪れたのに・・・残念。 |
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![]() 丹生山への途中、明要寺の旧墓地跡 |
![]() 路傍にはお地蔵さん群が |
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![]() 丹生山山頂の丹生神社 |
![]() 帝釈山より丹生山縦走路を振返る |
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![]() 帝釈山山頂にて一休みの一行 |
![]() 瀬戸内海が見えるはずだが・・・・・ |
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![]() 山頂は狭く展望はない |
![]() 展望の開けた稚子ヶ墓の史跡 |
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