年月日 2008.1.20(日)
地域 大阪府京都府国境
山名 剣尾山(784m)・横尾山(785m)
参加人数 19人(湖南岳友会例会)
   
行程と記録
  大津SA7:25⇒⇒中国池田IC⇒⇒8:45能勢登山口9:00→→行者山→→10:30六地蔵→→10:55剣尾山
  11:00→→11:32横尾山→→12:00昼食地点12:35→→13:30能勢ノ郷⇒⇒14:35サントリー山崎工場
  16:20⇒⇒16:50大津SA
                                行動時間  4時間30分  歩行時間  3時間40分
 
 湖南岳友会の例会に大津ICで合流して参加。 バスで現地登山口に到着、天気は芳しくなく歩き始めると小雪が散り始める。 道中、石仏が多く遺跡も多い。 歴史の深みを感じるが雪の曇空で視界はない。 雲の合間から想像すると視界があれば結構景色も楽しめるような予感のする山であった。
 
 昼は幹事さんの準備してくれた白玉入りぜんざいを暖かくいただく。 冬は熱いものが一番。 幹事さんご苦労さん。
 
 行者山・剣尾山・横尾山と一巡して登山口に戻る。
 
 今日の企画はこのあとの訪問先がメインか? アルコール愛好家には多分、この方が目的だったのでは・・・・。 サントリー山崎工場に立ち寄りウィスキーの製造工程を見学させてもらう。 初めての経験で興味深く見学させてもらう。 最後の試飲会では皆さん飲み比べて薀蓄のある発言をされていたが下戸のしばちゃんには違いを比較するほどの味覚感覚がなかったのは残念だった。
 

六地蔵前で一服する仲間たち

六地蔵が整然と並ぶ  

剣尾山(784m)にて記念写真

うっすらと雪のついた剣尾山山頂

このコースには方向指示板がよく整備されている

サントリー山崎工場のウィスキー熟成倉庫

最も古い1928年仕込みのウィスキー