| 年月日 | 2008.1.6(日) |
| 地域 | 滋賀県鈴鹿山系 |
| 山名 | 綿向山(1110m) |
| 参加人数 | 23人(湖南岳友会例会) |
| 行程と記録 湖南文化ホール7:30⇒⇒登山口8:30→→9:40林道→→10:50行者コバ11:00→(冬道)→11:30綿向山 山頂12:35→→14:10鉄塔→→14:30竜王山14:40→→15:40登山口 行動時間 7時間10分 歩行時間 5時間25分 |
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| 所属湖南岳友会の新年山行に参加。 登山口には雪は全くなく例年より雪は少ない。 林道(705m)付近で少し残雪が残る程度。 年始に降った雪もその後の高い気温でかなり融けたようだ。 登山口ではまだアイゼンを着用するほどではないが、上部は必要だろうと林道出合で着用する。 避難小屋からは一面の雪景色、行者コバで一服、ここからは冬道の急斜面を直登し30分で綿向山山頂(1110m)に着く。 雪は30〜40cmか、暖かい快晴の無風状態で展望抜群、申し分のない新年山行となる。 日焼けを恐れる女性の意見で木陰を見つけ大鍋雑煮の準備に入る。 恒例の会行事だが女性群は手馴れたもの一致団結しての準備、男性は食べるのを待つのみ。 その間、一升瓶を担ぎ上げた御仁の新酒で乾杯の人もおり実に和やか。 その内、雑煮も出来、お餅もたっぷりで皆さん旨い旨いと舌鼓みをうち、大満足。 正月明けで体重増加を気にしている面々が多いのに、気にしながらも箸は動く。 多分、○○kg増加は間違いない。 帰って怖い体重計が待っとるぞ! 帰りは尾根伝いに913mピーク・高圧鉄塔経由で竜王山(826m)に到着。 竜王山でアイゼンをとり、全員無事下山、大勢の参加者で賑やか・和やかな新年登山だった。 準備・世話していただいた皆さん、ありがとう感謝します。 |
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![]() 行者コバにて この先から左尾根の急斜面を登る |
![]() 山頂木陰で雑煮の準備 |
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![]() 綿向山山頂より宮指路・仙ヶ岳方面 |
![]() 綿向山山頂より南方向 先は水無山へと続く |
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![]() 綿向山山頂の祠 中央に鎌ヶ岳が見える |
![]() 綿向山山頂のシンボル・ケルンと遠くに仙ヶ岳 |
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![]() 御池岳・藤原岳方面 |
![]() 雨乞岳(左・1238m)と鎌ヶ岳(右・1161m) |
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![]() 綿向山山頂での記念写真 |
![]() 913mピーク手前からカクレグラ(水谷岳)を望む |
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![]() 高圧鉄塔から綿向山(1110m)と水無山(985m) |
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