| 年月日 | 2007.11.18(日) |
| 地域 | 滋賀・三重県県境鈴鹿山系 |
| 山名 | 水沢岳(1030m)・鎌ヶ岳(1161m) |
| 参加人数 | 15人(湖南岳友会例会) |
| 行程と記録 湖南文化センター7:00⇒⇒鈴鹿⇒⇒8:25宮妻峡キャンプ場8:37→→9:07水沢峠登山口→→9:53水沢峠 10:03→→10:25水沢岳→→10:45白滝山分岐→→(休憩10分)→→岳峠→→11:55長石谷分岐→→12:05 鎌ヶ岳12:10→→12:21長石谷分岐12:52→→岳峠→→雲母峰分岐→→(コーヒータイム20分)→→14:37 宮妻峡キャンプ場⇒⇒16:22湖南文化センター 行動時間 6時間00分 歩行時間 4時間50分 |
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| 15名の参加をみた湖南岳友会の例会に出席する。 三重県側の宮妻峡キャンプ場から出発して水沢峠・水沢岳・鎌ヶ岳・雲母峰分岐経由の尾根道を縦走して宮妻峡キャンプ場に戻る一巡コースが今日のコースだ。 天気は曇気味で時折薄日が差す今秋初の寒波が押し寄せた日となる。 三重県側の谷筋では風はなかったが尾根筋に出た途端、滋賀県側の谷から吹き上げる強風に悩まされる寒い一日となった。 また、水沢峠から鎌ヶ岳までの尾根筋は結構変化に富み急なアップダウンやザレ場があり、強風に向かっての尾根歩きには神経を尖らせる場面もあったりしてスリルを適当に体験できた山歩きを経験する。 日曜日でもあったためか鎌ヶ岳山頂では過去経験した一番の賑わいであり、強風で寒々とした中、寒そうに昼食をとっていた姿は晩秋から初冬への移り変わりを告げるようでもあった。 我々一行は強風を避けるため長石谷分岐にザックを置き空身で鎌ヶ岳まで往復し、戻って風の当たらない長石谷分岐で寒い中、昼食をとった。 下山時、雲母峰分岐から宮妻峡キャンプ場へは落ち葉をふみしめながら歩き、秋の深まりを感じさせる気持ちの良い山路であった。 |
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![]() 水沢岳への登りから入道ヶ岳を見る |
![]() 水沢岳への登りから野登山と仙ヶ岳を見る |
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![]() 水沢岳への登りから雲母峰を見る |
![]() 水沢岳への尾根道の急登をこなす一行 |
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![]() 水沢岳(1030m)の山頂 雑木林で囲まれていた |
![]() 水沢岳山頂の樹林の間から見える鎌ヶ岳(1161m) |
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![]() 水沢岳山頂の樹林の間から見える雲母峰(888m) |
![]() 水沢岳北面・ザレを多く含む岩場を下る@ |
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![]() 白滝山分岐付近から見た鎌ヶ岳への稜線尾根 |
![]() 今日歩いた稜線尾根を鎌ヶ岳から振返って見る |
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![]() 強風の中、鎌ヶ岳山頂にて |
![]() 鎌ヶ岳から入道ヶ岳を見る |
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