| 年月日 | 2007.11.14(水) |
| 地域 | 三重県台高 |
| 山名 | 桧塚奥峰(1420m) |
| 参加人数 | 5人 |
| 行程と記録 針テラス7:30⇒⇒鷲家⇒⇒大豆生⇒⇒大又⇒⇒8:30林道終点8:45→→鉄橋→→9:45明神滝9:55→→ 10:40明神平10:50→→12:30桧塚奥峰13:10→→13:25桧塚→→13:40桧塚奥峰→→14:30明神岳→→ 14:50明神平15:00→→(往路を戻る)→→16:20林道終点⇒⇒やはた温泉17:10⇒⇒18:25針テラス 行動時間 7時間35分 歩行時間 6時間25分 |
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| 晩秋の台高の一角を訪れる。 針テラスに5人が集合して大又に向かう。 林道奥,車進入禁止手前の駐車場に車を置き、林道歩きで始まる。 歩き始めの高度700m地点では広葉樹がみごとな紅葉に染まっていた。 林道から山道に入り明神滝までの登山道は、倒木や道の崩落が長年放置され足元の悪い場所もあったが、明神滝から上部は歩きやすくなる。 1000m付近から上の広葉樹は既に落葉し紅葉も終わっていたが、落ち葉を踏みしめ歩くのも情緒があり、カサカサと気持ちの良い音をたててくれる。 2時間で明神平に到着。 天気もよく周辺の展望を楽しみながら、しばらく休憩して桧塚に向かう。 通常は三ッ塚・明神岳を経由して桧塚に向かうのだが地図を頼りに天理大ヒュッテ裏から山腹をトラバース気味に明神岳下の登山道に合流すべく新道開拓のつもりで出発。 地図を読みながらのトラバースだったが比較的平坦な尾根と谷とが何度か交互に現れ1/25000の地図から、その位置を読み取るのは難しく一時自分たちの位置を見失ったが明神岳に直登することで位置を確認できた。 このため多少予定より時間を食ってしまった。 明神岳下の本来の登山路に入ってからは順調に歩き、やや遅れて桧塚奥峰(1420m)に到着する。 奥峰周辺はミヤコササに囲まれた展望地で天気も上々。 比較的暖かく、台高の山々が手にとるようだ。 Kさんが準備してくれた恒例の豚汁をおいしく戴き昼食を終える。 そのあと、近くのもう一つのピークである桧塚(1402m)に立ち寄るが周辺は低いミヤコササで敷き詰められ実に爽快な気分にさせてくれる。 秋の日は短いので桧塚奥峰に戻り早々に帰路に着く。 帰りは明神岳・三ッ塚・明神平と通常の登山路を忠実に戻り、駐車場に帰りついた頃には夕闇が迫っていた。 車での帰り道、大豆生(まめお)にある「やはた温泉」で汗を流したのは言うまでもない。 入浴後出発してしばらくで暗闇の夜道となってしまった。 秋の日帰り台高はやや時間的につらいものがあるが、それでもいつも日帰りとなってしまうことが多い。 |
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![]() 林道歩き始め地点での紅葉 |
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![]() 明神平近くのほとんど葉を落とした雑木林 |
![]() 明神平近くで薊岳を見ながら清々しく歩く |
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![]() 明神平からの薊岳(1406m) |
![]() 桧塚奥峰近くの雑木林とミヤコササ |
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![]() 桧塚奥峰(1420m)から桧塚(1402m)を眺める |
![]() 桧塚奥峰にて(Y氏撮影) |
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![]() 木屋谷川から桧塚に登る尾根道 |
![]() 桧塚山頂部 |
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![]() 桧塚から眺める高見山 |
![]() 桧塚から桧塚奥峰を眺める |
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![]() 桧塚から水無山と国見山 |
![]() 明神岳山頂に立て替えられた柱標 |
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