| 年月日 | 2007.10.16 (火) |
| 地域 | 八ヶ岳北部 |
| 主な山名 | 蓼科山(2530m) |
| 参加人数 | 単独 |
| 行程と記録 自宅 3:40⇒⇒瀬田東IC⇒(名神・中央高速)⇒諏訪IC⇒(ビーナスライン)⇒ 8:00女ノ神茶屋登山口 8:30 →→10:40蓼科山山頂11:00→→11:05山頂ヒュッテ 11:40→→12:05蓼科山荘→→13:00天祥寺原13:05 →→14:05竜源橋→→14:20女ノ神茶屋14:40⇒⇒17:00小諸(泊) 行動時間 5時間50分 歩行時間 4時間50分 |
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| 小諸での同窓会開催を機会に、その前に近くの山に登ろうと思案した結果、蓼科山と浅間山に決め、16日早朝出発して蓼科山に向う。 出発時星空だったが茅野よりビーナスラインを経由し車で高度をあげるにつれ雲霧が多くなり女ノ神茶屋登山口についた頃には一面の霧で何も見えない。 登山の中止も考えたが雨の心配はなさそう、折角来たのだから展望が得られなかったとしても仕方ないと納得し登ることにした。 |
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| 女ノ神茶屋登山口から笹道で始まりすぐに足元が露でびしょびしょに濡れる。 次第に傾斜がきつくなるにつれ岩道に変わり、中間地点で一旦傾斜が緩くなるものの再度の急傾斜に変わる。 道は岩だらけで歩きにくいが周辺は樹林帯で黄葉もやや色ずきつつあるよう。 山頂に近づいた頃、突然樹林帯が消え岩石帯に変わる。 トラバース気味に矢印に従い注意しながら右に進むと突然山頂ヒュッテが現れ左へ少し進むと山頂の柱標がある。 |
![]() 樹林帯の中の岩だらけの登山道 |
![]() 山頂ヒュッテ近くの岩稜帯 |
![]() 岩上でのカメラセットに苦労しての一枚 |
| 山頂は広く丸で賽の河原だ。 誰もおらずセルフで自画像をとり周辺の岩積み上を歩き回るが視界はほとんどなし。 本来なら360度の展望が楽しめるが、納得ずくで登ってきたのでグチもいえない。 しばらくして山頂ヒュッテに戻る途中、20名くらいの女性軍団に出会う。 山頂ヒュッテベランダで昼食をとり、下山にかかるが時間もあり元の道を戻るのでは妙味がないので天祥寺原経由での下山道をとる。 蓼科山荘までは岩石帯の急坂が続き注意を要したが逆に登ってくる人たちは喘ぎ喘ぎの最後の急登で苦労していた。 |
![]() 山頂にて かすかに山頂ヒュッテが見える |
![]() 蓼科山山頂の広い平坦な岩棚 |
![]() 蓼科山荘から山頂を見上げるが雲の中 |
![]() 天祥寺原への下りでの紅葉 |
![]() 天祥寺原での笹原と蓼科山 |
![]() 天祥寺原から色づいた前掛山 |
蓼科山荘を過ぎると全くの一人旅で1時間弱で天祥寺原に着く。 樹林帯を抜け出して広い笹原に変わる。 振返ると蓼科山が山頂近くまで顔を出し紅葉も山頂近くではかなり進んでいるのがわかる。 左の前掛山・正面の横岳も同じ状態だ。 一服して傾斜も緩み滝ノ湯川沿いに下ると苔むした樹林帯に遭遇し思わぬ光景に足が止まる。 あとは単調な下りが続くがまもなく竜源橋に出て今日の登山を終える。 駐車場までドライブ道を戻るだけだが途中の展望台からは茅野に向っての高原斜面が広々と展開していた。 |
![]() 蓼科山もほぼ顔を出す |
![]() 天祥寺原を過ぎてからの美しいカラマツ林 |
![]() 樹林帯の中に苔むした岩々が美しい |
![]() 駐車場近くの展望台から雄大な北八山麓を見る |
| 駐車場に戻ると頂上であった女性軍団を迎えにきていたバスの運転手が下山が遅いので自分が場所を間違えたのかと心配し尋ねてきたが、間違いないことをつげ、もう少し待てばといって別れた。 明日の予定を考え、ゆっくりとドライブしながら小諸市に向うが、途中の望月・佐久地方の変貌振りに驚く。 道路もかなり整備され新道が出来ていたので、7年前につけたマイカーのカーナビには新道の表示なく惑わされる場面も多々あった。 迷いながら観光しながら夕方には小諸の安宿に落ち着いた。 |
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