新春の『武奈ヶ岳』

年月日 2007.9.24 (月)〜29(土)
地域 北アルプス南部
主な山名 西穂岳(2909m)・奥穂岳(3190m)・
北穂岳(3106)・槍ヶ岳(3180m)
・笠ヶ岳(2898m)
参加人数 5名
   
縦走ハイライト写真
西穂〜間ノ岳の岩稜帯
霧に霞んで先は見えない
意外と足場・ホールドがしっかりしており見た目ほど危険ではない  
中央に単独先行者が登っている

馬ノ背からのロバの耳とジャンダルム

涸沢岳から見た昨日通過した奥穂高岳〜ジャンダルムの岩稜帯

涸沢岳山頂から北穂高岳〜大キレット〜槍ヶ岳への縦走路を眺める
  

最終日、下山途中から振返って笠ヶ岳を見る 山荘が右肩下に見える
行程と記録
 歳を重ねると体力とバランス感覚の低下が気になり、いかに維持するかが課題となってくるが徐々に進行する現実は受け入れざるを得ない。 柴ちゃんもそういう年齢にさしかかっており、一つの区切りをつけるため時間に不自由しない柴ちゃんとしては最後の大縦走(大袈裟なと言われそう)を計画・決行することにした。
 一般縦走路としてはかなりの危険地帯を含むため、かなりの経験者が望ましく時間に不自由しない人に参加を呼びかけたところ、幸い4人が応じてくれた。 いずれもルート経験者で登山歴からみて心配はない。 気になることと言えば年齢かな? 57〜68才、平均63歳 中でも柴ちゃんが最高齢者、足を引っ張るとすれば柴ちゃんだろう。
 多少、いや、かなり気にはなる。 というのはここ1月半ほど山から遠ざかっていたため体力の低下が気になるのだ。 が他人に迷惑かけないよう心して実行することにした。

 


1日目 9/24(月) 曇
  
竜王IC 8:00⇒⇒高山⇒⇒11:30平湯(昼食)12:00⇒⇒12:20新穂高⇒(ゴンドラ)⇒西穂高口
  (2155m)13:30→→14:30西穂山荘(2385m)(泊)
               
                  
行動時間 1時間00分・ 歩行時間 1時間00分・ 歩行距離 1.5km 
 
 天候は曇、3連休の最後でゴンドラもあまり混んでおらず山頂駅に到着、周りは濃霧で視界はない。 こちらは明日からの天気は気になるが、一般観光客は展望なく気の毒に思う。 
 準備を整え、西穂山荘に向うがあっけなく着いてしまう。 少々早すぎたが夕飯までレストハウスで飲みながら(とは言っても柴ちゃんは下戸でほとんど飲めないが・・・)談話で時を過ごす。 宿泊者は25名程度か。
 明日の天気予報は曇のち雨とのこと。 明日は縦走中の最難関コース、雨なら停滞も考えねばと頭をよぎる・・・・。
 夕飯後、プロ写真家の講演と宿泊者全員に当たる抽選会があり、ラッキー。
 
 
2日目 9/25(火) 農霧時々晴間
  西穂山荘(2385m)5:00→→6:03独標(2701m)6:15→→6:35ピラミッドピーク→→7:15西穂高岳
  (2909m)7:30→→8:35間ノ岳(2907m)→→8:44(休憩)8:55→→9:25天狗岳(2909m)9:35
  →→天狗ノコル→→11:10畳岩ノ頭11:20→→ジャンダルム(3163m)→→12:30ロバノ耳12:35
  →→馬ノ背→→13:00奥穂高岳(3190m)13:30→→14:08
穂高岳山荘(2983m)(泊)

                  動時間 9時間10分・ 歩行時間 7時間40分・ 歩行距離 6.7km 
 
  朝、上空は星空、早く行動すれば雨の心配はなさそう。 朝食は途中でと5時に小屋を出発、ヘッドライトの明かりを頼りに進むが独標ではすっかり明るくなる。 周囲の山も顔を出しているが高山は雲の中。

 
 独標から西穂まで急峻な岩稜の登下降を幾度も繰り返して西穂山頂を踏む。 展望はまずまず。 しかし、柴ちゃんの体調はどうもおかしい。 トレーニング不足か? これからが本番、断念するほどではないがやや気になる。
 
 西穂からは更に急峻な岩稜の登下降を繰り返すので気を抜くわけにはいかないが要所要所に鎖場・梯子・足場ボルトが整備されており、道を示す白丸ペンキマークを忠実にフォローすれば問題はない。 仲間も問題なく進んでいく。
 間ノ岳・天狗岳・天狗ノコルへと険しい岩稜や逆層スラブの難所が続くが足場もしっかりしており3点支持を確実にしながら注意を払えば特に問題はない。 ただ、柴ちゃんは次第にやや遅れ気味になり、大腿筋が張り息使いも荒い。 ここでギブアップというわけにはいかない。 頑張るのみだ。 やはり筋トレ不足か。 調子は良くない。
 
 天狗ノコルから畳岩ノ頭までは今日最大の岩稜登り(約300m)、仲間4人はドンドン稼ぐが調子の出ない柴ちゃんには堪えるものの、なんとかこなす。 登りきるとガスの中、眼前にジャンダルムの岩頭が聳える。 ここまでくれば奥穂までは近い。 更にロバノ耳・馬ノ背へとアップダウンを繰り返し奥穂山頂を踏む。 時間は13時ジャスト、予定よりかなり早い。 やや早すぎたのが柴ちゃんのペースを乱したのかも。 やっと、今日の難関をすべてこなし、コーヒーを沸かして皆で乾杯、第一関門通過を讃えあう。 柴ちゃんにとっては学生時代以来45年ぶりの通過で感慨もひとしおだ。 皆でしばらく余韻に浸ってゆっくりと穂高岳山荘へと下る。
 
 今日は我々以外に単独先行が2人、逆コースで行き交った人々が5人前後と少なかったが、穂高岳山荘はさすが人気山荘で50人ぐらいの宿泊者、それでも週央で紅葉前だから楽に泊まれた。
 
 厳しいコースをこなし筋肉痛がかなり進行、山荘の階段の登り降りがつらい。 最近、筋肉痛からは縁遠かったが
トレ不足を痛感した一日となってしまった。 鎮痛消炎軟膏とテープで処置をするが明日も筋肉痛は残るだろう。 同僚4人も多少足にきているらしく、各々処置をしていた。

 

夜明けの右:独標 左:ピラミッドピーク

明神岳方面から陽が昇る

独標からのピラミッドピーク・西穂・P-1・間ノ岳

六百山・霞沢岳(2645m)、下は上高地だが・・・・

独標(2701m)にて

独標からの焼岳(2455m)が美しい

西穂への岩稜尾根 西穂は雲の中

西穂山頂  向こうは笠ヶ岳(2898m)だが雲の中

西穂より六百山・霞沢岳 下は梓川
西穂から間ノ岳への岩稜帯     
先はガスの中に消えて見えない  
どこを通過するの?         

天狗の頭?

天狗ノコルから畳岩への登り @

天狗ノコルから畳岩への登り A
ロバノ耳から振り返って見るジャンダルム  

馬ノ背からロバノ耳・ジャンダルムを見る

馬ノ背から先の奥穂を見るがガスの中

奥穂山頂での記念に

穂高岳山荘への下りから涸沢を見下ろす 上は屏風ノ頭

前穂北尾根 (右山頂は3090m)

端正な常念岳(2857m)

夕日と雲海に浮かぶ笠ヶ岳(2898m)

穂高岳山荘より夕日に映えるジャンダルム
 
3日目 9/26(水) 快晴
  穂高岳山荘(2983m)6:00→→6:23涸沢岳(3103m)6:30→→7:20最低コル(2950m)→→8:32
  北穂高岳(3106m)9:20→→飛騨泣き→→10:25A沢コル10:35→→長谷川ピーク(2841m)→→
  大キレット(2748m)→→11:23(休憩)11:33→→12:12南岳小屋12:45→→12:55南岳(3033m)
  →→14:05中岳(3084m)→→14:45大喰岳(3101m)→→飛騨乗越(3010m)→→
  15:20槍ヶ岳山荘(泊)
 
                 行動時間 9時間20分・ 歩行時間 7時間10分・ 歩行距離 8.3km
 
 
 
 快晴の素晴らしい朝を迎える。 筋肉痛もかなり和らぎ、今日は山荘で朝食をすませ出発。 最初の涸沢岳にはなんなく到着。 朝日に輝く360度の展望をまず楽しむ。
 
 昨日歩いた西穂からの山稜を眺め満足感を改めて感じ、これから歩く槍までの山塊に身を引き締める。

穂高山荘 いざ、出発 朝は冷え込む

涸沢岳から見た奥穂〜ジャンダルムの岩稜

涸沢岳から見た北穂〜大キレット〜槍

涸沢岳から見た前穂山頂と北尾根上部

涸沢岳にて朝日を浴びて景色を楽しむ一行 向うは笠ヶ岳 
 
 
 涸沢岳の下降から南岳までは昨日同様の危険地帯の通過だ。 いきなり鎖を使っての岩稜帯の急降下が始まり最低コルで一息つく、これから先の傾斜はやや緩くはなるが登下降を繰り返して岩尾根を登り北穂高岳に向う。 左は滝谷の切れ落ちた岩壁、右は涸沢を挟んで前穂高・北尾根の素晴らしい風景が見られるが3点支持は欠かせない。
 北穂南峰を廻り込んで涸沢からの道と合流するとまもなく北穂北峰に到着。 広い山頂ドームで写真を撮りまくる。

最低コル付近からの登り岩稜と北穂高岳

北穂に近づいての北穂高岳(3106m) 左は滝谷岩壁

北穂高岳山頂にて 後ろは槍の穂先

北穂高岳から  前穂高岳(3090m)と北尾根

北穂高岳から  奥穂高岳(3190m)・ジャンダルム・北穂南峰

北穂高岳から  南岳〜槍ヶ岳(3180m)の山塊

北穂高岳から  北穂南峰〜涸沢岳 と滝谷の岩壁
 
 北穂北峰足下の北穂小屋でドリップコーヒーをゆっくりいただく。 少し長居し過ぎたが今度は大キレット通過だ。
 脆い岩場を急下降し飛騨泣き・A沢コル・長谷川ピーク・最低コル・南岳への岩稜帯の急登と次々と危険地帯を通過する。 鎖・梯子・ボルトが整備されているのでさほど危険は感じない。 同僚4人は昨日同様快調、柴ちゃんも今日はそこそこついて行ける。 昨日よりはかなり体調は戻ったようだ。
 

北穂高岳から 飛騨側の岩壁の一部

北穂高岳から 笠ヶ岳(2898m)と抜戸岳(右:2813m)

北穂高岳から 大キレット部を覗く

飛騨泣き部を通過する仲間のA氏

飛騨泣き通過時滝谷の岩壁を見る

長谷川ピークに向って

大キレット通過時、振返って北穂高岳を見る 右は涸沢岳

大キレットから見る屏風ノ頭(2565m)

南小屋から見る大天井岳・喜作新道・東鎌尾根 
 
 
 南岳小屋でうどん昼食をとり、一息入れ再度出発。 目指すは槍ヶ岳山荘。 危険地帯を過ぎた気の緩みか、ここからが結構長くきつかった。 南岳・中岳・大喰岳・槍ヶ岳と山ごとにかなりのアップダウンを繰り返すので疲れはドンドン増してくる。 
 中岳からは槍の穂先に登っている数人の登山者も見える。
 最後の日本で一番高い峠だという飛騨乗越から山荘への登りは喘ぎながらの到着となってしまった。

南岳から見る中岳(3084m)・大喰岳・槍ヶ岳

槍ヶ岳と東鎌尾根 右奥ピラミッド形は唐沢岳(2632m)

中岳から大喰岳(3101m)と槍ヶ岳(3180m)

大喰岳から槍ヶ岳山荘と槍ヶ岳 手前コルは飛騨乗越
山荘から夕日に映える小槍・大槍

今日も雲海に沈む夕日が美しい
 
 今朝軽減していた筋肉痛も再度パンパンで手入れが必要、他のメンバーも夫々処置をしていた。 柴ちゃんの体調もかなり回復し明日も大丈夫だろう。 宿泊者は50名ほど、昨夜同様楽な宿泊となり助かる。
第2関門通過を祝っての乾杯は言うまでもない。 2日連続の難関通過で皆満足しているようだ。
 
 
 
4日目 9/27(木) 濃霧・強風のち時折晴間出る

  槍ヶ岳山荘6:05→→6:40千丈沢乗越(2730m)→→左俣岳→→8:20硫黄乗越(2600m)→→9:18
  樅沢岳(2755m)→→9:40双六小屋(2550m)10:25→→11:36弓折岳(2588m)→→11:50大ノマ
  乗越(2450m)→→12:33大ノマ岳(2662m)12:45→→秩父平(2530m)→→13:30秩父岩13:40
  →→抜戸岳(2813m)→→14:33笠新道分岐(2730m)14:40→→15:40笠ヶ岳山荘(2810m)(泊)
 

                 行動時間 9時間35分・ 歩行時間 8時間00分・ 歩行距離 17.2km
 
 今朝は筋肉痛も軽減、体調も元に戻り元気回復、同僚4人も2日間難関をこなした割には皆元気。 しかし、天候は強風で、しかも濃霧、視界なしの悪天、雨でないのが幸いか。 
 
 今日は危険地帯からは開放されるが笠ヶ岳山荘までの歩け歩けの長丁場。 朝食後、山荘を出発し西鎌尾根を下る。 岩稜の急下降だが道は悪くないものの強風にあおられ歩きにくい。 強風による濃霧の隙間を期待するがまったく駄目で視界のない中、黙々と歩く。 硫黄乗越あたりから次第に風も弱まり、樅沢岳から双六山荘に下る頃にはガスが次第に薄れ周囲の展望も開けてきて一安心する。
 

樅沢岳付近 真っ赤に実をつけたウラジロナナカマド

双六山荘で腹ごしらえ いざ、後半に向け出発

 双六山荘で熱いうどんを食べる予定で楽しみにしていたのだが、今シーズンのうどん販売は終わったとかで残念。 代わりに餅入りぜんざい2杯で我慢、ラーメンにした人もいたが・・・・。
 
 双六山荘からの道中も長い、かなりのアップダウンをこなさねばならないが大ノマ岳、秩父岩から抜戸岳への登りは堪えた。 徐々に疲れが溜まり笠新道から山荘までは全く会話も途切れ歩くのみ、このころには周囲の展望も開け単調さを紛らわしてくれるが、目的地の笠ヶ岳山荘は雲がかかり見えない。 最後の山荘までの登りはさすがに疲れガスの中から今に山荘が現れないかと期待する。 誰かが「山荘の自家発の音が聞こえないのはおかしい、ひょっとして山荘の営業が終わっていたらどうしょう。」という始末。 そんなことはあり得ないと否定しつつも一抹の不安にかられる頃、突然、ガスの中、眼前に山荘が現れ、夕餉の準備の臭いも漂いほっとする。
 

弓折岳(2588m)より鷲羽岳〜野口五郎岳方面

弓折岳より中央奥:唐沢岳、右:樅沢岳

弓折岳手前の尾根稜線から鏡平を眺める

大ノマ岳付近の斜面一面のみごとなハイマツ帯

秩父平と秩父岩付近の岩稜帯
秩父岩の岩頭 横のハイマツ帯を登って抜戸岳へ

秩父岩横の登山道で一息入れて抜戸岳へ
 
 
 今日は長い長い第3関門で疲れたが全員無事通過、下山を残し予定した縦走路を完歩でき、一同達成感で乾杯をあげたのは昨夜同様、言うまでもない。

 
 
5日目 9/28(金) 晴 下山後曇/雨

  笠ヶ岳山荘(2810m)6:05→→6:20笠ヶ岳(2898m)6:45→→7:00山荘7:30→→8:30笠新道分岐
  (2730m)→→9:00杓子平(2450m)9:10→→11:40新道登山口(1360m)11:55→→13:00新穂高
  ⇒⇒中尾温泉(昼食)⇒⇒新穂高温泉・双六荘(泊)

                 行動時間 6時間55分・ 歩行時間 5時間20分・ 歩行距離 10.1km
 


朝、笠ヶ岳山頂でガスが急速に消え、槍ヶ岳〜西穂高岳の山塊が見え出しラッキーだった
 
 今日は下山のみで気が楽だ。 濃霧に包まれていた山荘周辺も見る間にガスが晴れラッキー。 展望が期待できるので朝食後、15分ばかりの笠ヶ岳山頂に登り展望をゆっくり楽しむ。 
 
 小屋に戻って朝のコーヒーを沸かして飲む余裕も出る。 帰路、下山の途中、笠新道分岐手前でダブルストックの若者に出会う。 朝早いので不審に思い尋ねると新穂高から笠新道を登ってきて笠ヶ岳まで日帰り往復すると言う。 笠新道は登りも下りもつらいのに、驚いたことに日帰りするとは上には上がいるものだと驚嘆する。
 

縦走最後の山頂 笠ヶ岳山頂にて

笠ヶ岳 北側山頂

端正なピラミダルな山は???

笠ヶ岳からの抜戸岳(2813m)

笠ヶ岳山頂にて影笠ヶ岳が浮かぶ

笠ヶ岳にて 抜けるような青空と遠くの山並み

笠ヶ岳から山荘へと下る

山荘から振返ると笠ヶ岳がくっきりと

笠新道分岐への縦走路から見た笠ヶ岳(2898m)
 
 尾根稜線の展望と別れを告げ新道の下山にかかる。 杓子平への下りも長いが樹林帯に入ってのつづら折の急下降も日照りの中、堪える。 全員又も黙々と歩く。 長丁場の縦走のあとだけに膝を痛めないかと懸念したが幸い痛めることもなく蒲田川左俣谷林道に出る。 一服ののち、あとは新穂高まで歩いて予定通りの大縦走を終える。

 
安堵感・満足感・達成感・充実感が複雑に入り交じって味わえた久しぶりの山行だった。
 
 同行してもらったベテラン4人も同じ思いと思うが、柴ちゃんの完走も彼らと同行できた賜物と思い感謝している。

 
全コース合計すれば
 行動時間 36時間00分
 歩行時間 29時間10分
 歩行距離 43.8km の大縦走でした。
 
 
 下山後、中尾温泉の穂高食堂で昼食をとる。 穂高(山菜)うどんの旨かったこと。 野菜カレーをいただいた人もいたが、これも良かったと言う。 飛込みで入った割には大成功。
 あとは双六山荘から予約しておいた双六荘に入り、まずは温泉で汗を流す。 ここは料理自慢の宿、夕飯を期待していたが味・品数共に全員大満足。 あ〜ぁ、これで山中での減量がリバウンドし体重増は間違いなしか。 温泉も各自3〜4回入り、5日間の垢と疲れをとる。
 
 
6日目 9/29(土) 雨のち曇
  双六荘⇒⇒平湯⇒⇒朴ノ木・コスモス園⇒⇒高山市内散策⇒⇒高山西IC⇒⇒竜王IC
 

 今日は車で帰路に着くのみ。 途中、朴ノ木スキー場のコスモス園に立ち寄るがコスモスはやや峠を過ぎていた。 しかし、近くで果物・野菜を売っていた気の良いおじさんから安い安いと皆さん色々と仕入れる。
 
 高山では宮川沿いの朝市散策で買い物し、三乃町での老舗コーヒー店で一杯を飲み、最後にマルアキにて飛騨牛を仕入れて帰路に着いた次第。