編
| リマからフライトでイキトスに向う予定が4時間遅れで出発、イキトス着はすっかり暗くなっていた。 ホテル・ヨーロッパにとりあえず投宿。 イキトスはアマゾン川の最上流部に位置し、熱帯雨林帯に属するので、いままでの訪問地とは異なりT−シャツ一枚でも暑い。 今は乾季なので雨は少ないが夕立は毎日訪れるようだ。 町の交通機関はモトタクシー(オートバイ三輪車)・オートバイのみで騒音は大変なもの。 朝早くから夜遅くまで滞在中悩まされた。 世界中どこでも目にすることができるのに、この町にはなぜか自転車というものが見当たらない。 どうしてだろうと不思議に思うが疑問は解けない。 アマゾンのツアーを期待していたが川の大きさ・ジャングルの規模には眼を見張るものがあったが、乾季のためかジャングルのみずみずしさはなく、目指す動物たちも眼にするチャンスは少なくやや落胆させられた。 ただ、ピラニヤの釣りは楽しく、食われたというのではなく食ってやったことが慰めか。 |
![]() 4000kmにも及ぶアマゾン川の最上流部、支流が合流しアマゾン川と名前を変える付近、 ペルー領イキトス近くのアマゾン川。 この付近の川幅ですら2kmある。 赤茶けた緩い流れのアマゾンと空の間に、対岸の草地とジャングルが横一線に 横たわるのみで付近に山並みは全く見えない。 今は乾季のため水嵩は少ないが雨季になると水面が約8m上昇、写真の草地は水没し、 高い樹木のみが水面に顔を出しているだけだという。 |
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![]() イキトスに面して流れる川、この付近の草地は 雨季にはすべて水没するらしい。 |
![]() イキトスの川縁のプロムナード1 スペイン風の建物が目立つ |
![]() イキトスの川縁のプロムナード2 |
![]() アマゾン博物館: アマゾン地方のインディヘナ部族を 紹介した彫刻の一部 |
![]() 市場には露天商が一杯 生活品は何でも揃う。 町はモトタクシーとオートバイの騒音で物凄い。 なぜか自転車が走っていないのは不思議。 |
![]() アマゾンツアーに出かける船の発着場 |
![]() アマゾン・ツアーで利用したシンチクイ・ロッジ 施設は充実しており宿舎の窓は全面に網戸設置、 シャワー・トイレ付でこざっぱりした感じ。 |
![]() ロッジの中庭 周囲には食堂・ハンモック室・談話室など完備 灯りはランタンだったがジャングル気分が醸し出されてよかった。 |
![]() ロッジ近くの先住民の部落を訪ねて |
![]() 吹き矢(長さ約2m)の試し仕打ちを実際にトライ。 意外にも威力あり精確なのに驚く。 |
![]() ツアーに組み込まれているようで先住民のダンスで歓迎される? |
![]() 先住民自作のハンドクラフト土産店 値切り交渉か? |
![]() アマゾンで獲れた魚の天日干し |
![]() くリ抜き丸太船(未完成品) 逆さにして火であぶり人の乗れる幅に広げるという |
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![]() 先住民の高床式住居 |
![]() 川岸で餌をとるシラサギ |
![]() 狭い支流で行きあう原住民のボート |
![]() モーターボートで支流を奥へと遡る |
![]() ジャングル奥地のヤナヤク・ロッジ 支流の奥だがシンチクイ・ロッジ同様設備は良い |
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![]() 鶏肉を餌にして釣ったピラニア 上流なのであまり大きくないが歯の鋭さはさすが |
![]() ピラニアの住む川で泳ぎに夢中の子供たち |
![]() アマゾン川でジャングルから材木の運び出しをしていた |
![]() アマゾン川を遡る客船 乗客はほとんどいなかった |
![]() イキトス郊外のキストコチャ動物園入口 |
![]() 動物園内のカイマン・ワニ |
![]() 動物園内のアナコンダ 2匹いますがわかりますか? |
![]() 動物園内のインコ |
![]() 動物園内の池には3mの巨大魚パイチェも いるらしいが残念ながらお目にかかれなかった。 |
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