プーノから空港のあるフリアカにタクシーで移動、古い車で時速100kmで平坦で真直ぐな道を飛ばすので怖い怖い。 スペイン語しか通じないドライバーには速度を落とせとゼスチャーでいっても通ぜず、かえって飛ばす始末。 陽気なペルー人にお手上げ、なるようになれと諦めていると空港に着いてしまった。
 
 フリアカからアレキバ経由でリマに到着すると既に日は暮れ、夜のホテル探しで落ち着いたものの三ツ星なのに欠陥が目立ち、翌朝他のホテル(スイーツ・エウカリプトゥス)に移動、今度は部屋も広く立派で復古調値段も安く満足。 1泊では勿体なく、長逗留したいぐらいだった。
 
 リマはペルーの首都、さすがにモトタクシーは見られないが一般車・タクシーは多く運転のマナーは良くない。 排気ガスに包まれ喧騒の町といった感じ。
 
 リマの高級ホテルの入り口は体格立派なボディガードで固めているが、中級以下の玄関は頑丈な鍵でガードしていた。 滞在中、危険を感じたことはなかったが、やはり治安は悪いのだろうか?
 
 リマの見学は正味一日半、見学したい場所は多くあり空振りで終わった感じ。 既にイキトス行きのフライトをブックしていたので仕方なし。 残念だった。


lリマの旧市街・アルマス広場に面したペルー政庁
  

アルマス広場を囲むビル街
  

ペルー政庁の前には装甲車が警備に当たっていた。 
兵士がマシンガンを構えていたが治安の悪さは感じられない。

カテドラル(大聖堂)の内部
   

旧市街の町並み スペイン風の建物が目立つ
   

サンフランシスコ教会
地下にある墓地カタコンベには、夥しい人骨が整然と並んでいた。

サンフランシスコ教会内部
 

ラファエル」・ラルコ・エレラ博物館の前庭 
白壁にブーゲンビレアが美しく生える。
  

博物館のペルー古代文化の土器収集は膨大なもの。
中でもモチェ文化土器が徹底的に収集されたという
  

博物館別棟にエロティク土器の展示場がある。
ストレートで微細な表現力に驚くと共に姿態の多様さには恐れ入る。
 

エロティク土器の展示場の一部
  見学者も驚いた様子でアチコチで
クスクス笑いやテレ笑いが聞こえてきた。
 
  

リマ海岸部あるにショッピングセンターと新築マンション群
 

リマの海岸に落ち寄せる大西洋の波 夏は海水浴場
  

写真掲載 :
  
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