編
| クスコの北、ウルバンバ川に沿って”聖なる谷”と呼ばれる一帯があり、インカ遺跡が散在していると知り、その一角であるピサックの村に出かける。 遺跡もさることながら周辺の村人が民族衣装を着けて集まり市がたつらしい。 一般乗合バスで出かけたが30kmのバス代がなんと2ソル(70円)、どうなっているの? 帰りも勿論利用する。 インカ遺跡の規模はマチュピチュには及ばないが石組や段々畑は立派なもの。 小さな町なのに土産店銀座には驚く。 露天市は衣食を持ち寄って販売していたが目を引くものはなかった。 休憩したレストランの横でパン屋さんがクイ(モルモット)の丸焼けを焼いていた。 歴史がありペルー人の好物と聞いているが、クスコですでに賞味するも味は淡白でうまいとは言いがたかった。 |
![]() クスコの北30km、ウルバンバ川沿いの聖なる谷にあるインカ遺跡の一つ、ピサックの遺跡を訪ねる。 ピサック村からは見えないが山の中腹から山頂にかけて分散して遺跡が展開している。 山の上部に石積みの建物遺跡が展開し、そこから下部に向って段々畑が見事に広がっている。 |
|
![]() 遺跡入り口で民族衣装を着けたインディオがケイナで歓迎 |
![]() 山頂部には見張り台や墓があり、その下に段々畑が展開する。 |
![]() 周辺の雄大な岩山 |
![]() 石積み遺跡 と 右下はピサックの村 |
![]() 遺跡の精巧な石積み ここは単純な四角方形だった |
![]() 遺跡の駐車場で土産を売るインディオ達 |
![]() 村のレストランで見たクイ(モルモット)の丸焼き アンデスの人々の蛋白源で味は淡白 |
![]() 民族衣装を着た村のパン屋さん 大きな陶釜でクイやパンを焼いていた |