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| 10日目(7/27) 曇/雨 ロッジ7:20→→ランタン→→12:10ゴラタベラ13:20→→15:20ラマ・ホテル(2340m ロッジ泊) 帰路につく日。 天気はまずまず、ゴラタベラまでは傘なしで歩け、高山植物の復習をしながらの楽しい下山となる。 ゴラタベラで昼食後は残念ながら本降りの雨となり、ラマ・ホテルまで黙々と歩く破目に陥る。 連日、午後遅くから降り始める雨が、今日の雨は少し早かったようだ。 今日のロッジでもストーブ周辺は乾かし物で一杯だ。 |
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![]() ランタン谷の奥は雲に閉ざされ見えない |
![]() キムシュンからの氷河が見える |
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![]() ランタン村へのお花畑の道 |
![]() 雪渓が大きく崩れ上部を迂回しなければならない |
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![]() マニ石の向こうにランタン村が見える |
![]() ランタン村 手前は麦やジャガイモの耕作地 |
![]() 収穫した麦穂を庭先で乾かしていた |
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![]() ラマ・ホテルで利用したロッジ |
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| 11日目(7/28) 曇/晴/曇 ロッジ7:35→→ラムチェ→→9:50バンブー→→11:05ランド・スライド→→11:45ドバン12:30→→14:30シャブルベンジ(1300m)(ロッジ泊) 今日は歩きの最終日、ランタン渓谷の激流に沿って下るのみだが、流れは一層激しさを増しているようだ。 心配したヒルの被害にもあわずラッキー、時折見かけはしたがシャブルベンジに無事帰り着く。 結局、毎日雨具と傘を手放せないトレッキングで終始してしまったが、雨季でこそ出会えた高山植物には充分満足させられた。 夕食は鶏を2匹潰してのスタッフとの感謝交流会、楽しいひと時を過ごしてポーター達とはお別れとなる。 |
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![]() 流れ下るランタン川の激流 恐ろしいほどの怒流 |
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![]() 断崖につけられた歩道 下は激流 崩れれば完全にアウト 左:バンブー〜ランドスライドの対岸に見られた大滝 |
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![]() 帰りついたシャブルベンジの村 |
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| 12日目(7/29) 曇/雨/曇 ロッジ6:15→→バルク⇒⇒ドゥーンチェ→10:00(道路崩壊で一部歩行)10:55→カリカスタン→→トリスリ→→ カカニの丘⇒⇒17:45カトマンドゥ(ホテル・ハラティー泊) カトマンドゥへの帰路に着く。 往路歩いた道路崩壊地点までは一般乗合バスを利用するしかない。 始点発なので最初はさほど混んではいない。 バルクへの登りイロハ坂の途中、傾斜の急な地点でタイヤがスリップして動かなくなる。 車掌・乗客が降り、道の敷石を補修し、何度もバックし惰性をつけて登るのだが失敗が続く。 一時はタイヤの焦げた臭いが漂うし、どうなるかと心配したが、悪戦苦闘、およそ30分後に悪路を登り切り一段落。 その後、徐々に乗客が増え、すしずめ状態。 例によって、いつでもどこでもバス停に早代わりするのには参ってしまう。 道路崩落地でバスを降り、歩いて戻るが往路の状態より更にひどくなっている。 行きに落ちかかっていたタンクローリーは完全に谷底で横転していた。 雨の降る中、見上げるといつどこで再度の崩落がおきてもおかしくない状態にあり、急いで通過した。 迎えのランドクルーザーはやや遅れたが、程なく到着。 これで安堵しカトマンドゥに無地帰れると車に乗り込み出発。 だが、この判断が甘かった。 トリスリに到着する前に板バネが破損してしまう。 このまま走ると車軸が折れる懸念があるとかで、再度、後続のバスに乗り換える破目になってしまう。 トリスリでのバス休憩時に車会社から代車を出してもらうよう電話する。 カカニの丘にかかる頃、代車と行き合い、再度バスから代車へと乗り換えカドマンドゥへと向う。 市内では交通渋滞に巻き込まれホテル到着は夕刻前、なんと行きより長い11時間半を要してしまった。 ホテルで汗を流したあと、久しぶりに「ふる里」で日本食まがいにありつき、一息つく。 この頃には全員完全に食欲を取り戻していた。 |
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![]() 道路崩落地を車を降り歩いて通過 |
![]() ひどい崩落地部分 大石ゴロゴロでいつ修理されるやら |
![]() 崩落地を抜ける |
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| 13日目(7/30) 曇/雨 ホテル11:30⇒⇒カドマンドゥー空港14:30⇒⇒18:15バンコック22:00⇒(機中泊)⇒関空へ 朝、Sさんの希望したマウンテン・フライトは視界不良でキャンセル。 午前中、土産店を物色するが、なかなかほしい物が見当たらず、時間切れで空港へと向う。 バンコックでは待ち時間を利用し、タイ式全身マッサージで体をほぐして貰い日本への機上の人となる。 幸いガラガラのタイ航空便で座席に大の字になって関空に向うことができた。 |
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| 14日目(7/31) 晴 バンコック22:00⇒(機中泊)⇒5:30関空 |
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| 追記 : 雨季のランタン谷は高山植物の宝庫と聞いていたが、日本ではお目にかかれない品種の多さに驚いた。 写真もかなり選択して撮ったつもりだが、本ホームページに掲載するに当たってはかなりの枚数を省略せざるを得なかった。 又、品種名もほとんどわからず、写真に花名をつけることができなかった。 雨季のため天候には恵まれなかったが、それを充分補ってくれる花々に出合えることができ満足のいくトレッキングを終えることができた。 また、昨年訪れた大姑娘山のお花畑とは異質のものであり別の楽しさを堪能できたと思っている。 |
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