新春の『武奈ヶ岳』

年月日 2007.5.31(木)
地域 奈良県大峯山系
山名 行者還岳(1546m)
天候
参加人数 5名
   
行程と記録
 石山6:10⇒⇒針テラス⇒⇒宮滝⇒⇒天ヶ瀬⇒⇒9:20行者還岳トンネル西口9:30→→10:25しなのき
 出合10:35→→天川辻→→11:55行者還の宿12:10→→12:35行者還岳12:45→→13:05行者還の宿13:45
 →→天川辻→→14:40しなのき出合14:55→→15:35行者還岳トンネル西口15:45⇒⇒16:35入之波温泉
 ・山鳩湯 17:15⇒⇒宮滝⇒⇒針テラス⇒⇒20:10石山
                                行動時間  6時間5分   歩行時間 4時間35分
 
 一週間前に訪れた折、五葉ツツジ(シロヤシオ)は蕾状態だったが是非満開を見ようと出かけてきた。 期待通り、稜線尾根道に群生する満開の五葉ツツジ大樹群に再開でき満足な気分に浸る。
 
 一週間前は暑くて汗びっしょりだったが今日は寒波来襲で風もあり寒い一日となり様変わりだった。 けれど他に開花を始めたクサタチバナや名残の山シャクヤク、そして山頂では満開のシャクナゲにもお目にかかれ寒さも吹き飛んだ感じの山行となった。
 
 帰りは恒例の温泉入浴、入ノ波温泉・山鳩湯(600円・赤褐色の炭酸泉)にて沈没。 あと、長いドライブとなり帰着は少々遅くなってしまった。
 

  

  

上の三枚は稜線尾根に咲く満開の五葉ツツジ(シロヤシオ)樹の一部

咲き始めたクサタチバナの群生地

行者還岳山頂に咲く満開のシャクナゲ

奇形な満開の五葉ツツジが道横に

同行の仲間

山頂にはまだ蕾の樹も

風に吹かれマクロ撮影がむずかしかった

クサタチバナの開花寸前

開花したクサタチバナ

クサタチバナの群生

色鮮やかなシャクナゲ