| 年月日 | 2007.4.21(土) |
| 地域 | 滋賀県 |
| 山名 | 能登ヶ峰・横谷山・サクラグチ |
| 天候 | 晴/曇 |
| 参加人数 | 4名 |
| 行程と記録 甲西文化センタ6:40ー⇒⇒鮎河7:25→→8:40能登ヶ峰→→鹿の楽園→→9:50 P758横のガレ場10:00→→10:55鞍部11:00→→11:40横谷山12:10→→12:47大ガレ分岐→→13:06サクラグチ→→13:22 P891→→13:50 P789 13:55→→14:57舗装路→→15:05鮎河駐車場15:15⇒⇒16:00甲西文化センター 行動時間 7時間40分 歩行時間 6時間50分 |
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| 鮎河から能登ヶ峰・横谷山・サクラグチを周回縦走し、出発点に戻るコースを選んで4名で出かける。 道は不明確な地点もあるようだが、逆コースではあるが経験者のYさん夫妻も同行するので安心だ。 うぐい川のサクラ並木から始まり林道をへて山道に入る。 単調な樹林帯の急登をこなして能登ヶ峰(760m)に着くが平坦な杉林の中で平凡。 すぐ北東への縦走路に入り、まもなく草付きの「鹿の楽園」といわれる展望地に到着、展望は申し分なく、周囲には大樹のアセビ群落もあり満開の白い花に包まれていた。 縦走路をどんどん進みP758を通過して下りに入り最低鞍部(590m)までは道は不明確でテープと地図を頼りに慎重に歩く。 最低鞍部からは右:田村川、左:うぐい川に下れる筈だが表示板もなく明瞭な踏み跡もない。 我々は休憩後、直登して横谷山(873m)に向うが道は明瞭でないので今日最大の苦労した登りとなる。 やっと山頂に辿りつき昼食をとる。 今日の行程の半分をこなし余裕も出てくる。 横谷山からサクラグチまでは多少のアップダウンもあり踏み跡を見失うこともあったが注意を払って歩けば問題ない。 途中通過したピークからは縦走路を振り返って展望を楽しむことも出来たが、サクラグチ(919m)は樹林帯の中で展望はない。 サクラグチからの帰りの縦走路は明瞭な道で問題なし。縦走路最後のピークP789で休憩し今日歩いた長かった縦走路を眺めながら余韻を楽しむ。 眼下のガレ場には白く化粧したアセビ群落も華を添えてくれた。 最後は鮎河に向って下るのみだが、ここが結構不明瞭な道で、Yさん夫妻の経験者に誘導されながら下るが、下るほどに慎重に道を探しての下山となり、最後舗装路にでて今日の山行を無事終える。 ハードな一日とはなったが道を探索しながらの山行も楽しみの一つであり、同行者の皆さんありがとう。。 |
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![]() 出発地点の鮎河・うぐい川堰堤のサクラ |
![]() 杉林の中の平坦な能登ヶ峰山頂(760m) |
![]() 鹿の楽園に立つ満開のアセビ大樹前で |
![]() 後半に通過するサクラグチ方面の縦走路 |
![]() 黄花一杯のダンコウバイ |
![]() 横谷山・サクラグチの中間点から 通過した縦走路を振り返る |
![]() コバイケイソウの若葉が無数に顔を出す |
![]() 通過した縦走路の向こうに仙ヶ岳が聳える |
![]() P891より野洲川ダムを見る |
![]() 最後のP789より鹿の楽園・能登ヶ峰を眺める |