新春の『武奈ヶ岳』

年月日 2007.4.20(金)
地域 滋賀県
山名 矢筈岳・太神山・堂山
天候 快晴
参加人数 8名
   
行程と記録
 笹間ヶ岳登山口8:40→→9:48矢筈・太神分岐9:58→→10:08矢筈岳(562m)10:15→→11:18太神山(600m)12:16→→鎧ダム→→14:20堂山(384m)14:37→→天神川 →→15:45笹間ヶ岳登山口
                           行動時間  7時間5分   歩行時間 5時間30分
 ミツバツツジの時期を迎え満開を期待して出かけたのだが、毎年ツツジのトンネルを造ってくれる矢筈岳への登りでは例年より開花が少なく、また枝先に全く花芽をつけていないツツジも目立ちがっかり。 今年の気象異変がここにも出ているのだろうか。
 
 太神山・不動寺にある大きなサクラは例年麓に比べ2週間ほど遅く満開になるのだが、今日は七分咲き程度か。 それでも近在では見ごたえのあるサクラの一つだ。 境内で昼食をとっていると岳友会を退会されたK氏がひょっこりと顔を出してびっくり。 体調もさして悪くないとのことで安心、お互いに「おげんきで」と別れる。
 
 矢筈・太神から最後、鎧ダム経由堂山へと足を伸ばす。
堂山は高度は低いが展望は足下に田上盆地を眺め360度の展望を楽しめる景勝地、少し戻って東南東に延びる砂ザレの尾根を下るが、この周辺はミツバツツジが散在し満開状態。 前半の少し落胆したツツジ見物をここで取り戻した感じで天神川に下りつく。
 
 低山の散策ではあったが参加者の中には少々つらい行程でもあったようだ。
 

太神山・不動寺境内にあるサクラ

元気そうなK氏がひょっこりと現れる

不動寺の七分咲きのサクラ

堂山山頂へむかって

堂山から田上盆地と遠景は比叡山

堂山から左:太神山 右:矢筈岳

無数の花芽をつけたミツバツツジ

下りの尾根から見た堂山