| 年月日 | 2007.4.15(日) |
| 地域 | 福井県 |
| 山名 | 雲谷山(787m) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加人数 | 16名(湖南岳友会例会) |
| 行程と記録 堅田8:00⇒⇒今津⇒⇒熊川宿⇒⇒三方石観音⇒⇒9:40登山口9:50→→10:25第3展望台→→P628 →→12:00雲谷山12:45→→往路を戻る→→14:25登山口14:40⇒⇒熊川宿⇒⇒朽木⇒⇒坊村⇒⇒ 16:20堅田 行動時間 4時間35分 歩行時間 3時間30分 |
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| まだ桜の残る中、岳友会の例会で三方五湖の近くに位置する雲谷山に出かける。 登山口からの急登をこなすと尾根道に出て三方五湖の展望が一挙に開ける。 あとは気分のよい尾根道を歩いて徐々に高度をあげ雲谷山(787m)だ。 道中、春の花々も顔を出してくれ新芽・若葉も出始め春が来たとの実感に浸る。 山頂では会恒例の鍋物に舌鼓を打っているとグラッと来る。 山が揺れているのが実感でき周囲の樹木も騒がしい。 山での地震体験ははじめてで気味が悪い。 山頂に居合わせた人が携帯で確認、三重県亀山市を中心とする震度5の地震とすぐわかる。 最近、地震や風害が日本の各地で頻発しており、なにか不気味な予感がする。 世界的にも気象異常が報じられており温暖化に対する早急な対策を人間どもはより深刻に講じなければならないと個人的には思うが、個人としては手の打ちようがなく無力を感じる。 帰りは琵琶湖湖畔を通らず、鯖街道を通って順調に琵琶湖大橋(米プラザ)に戻るが、他の車とは途中連絡取れず他車は湖岸端を走り大渋滞に巻き込まれたようだ。 申し訳なく思いながら先に帰路に着く。 余談ながら、帰り、朽木街道で蛇谷ヶ峰を車中から眺めると満開状態の白いタムシバが山腹に無数にちらばっていた。 一週間前はやや早かったが、今が盛りと咲き誇っていた。 |
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![]() 第2展望台からの三方湖 |
![]() 第3展望台からの三方五湖 |
![]() 雲谷山山頂から敦賀半島をながれる |
![]() 山頂から野坂岳・岩篭山 |
![]() いつもの鍋を期待して |
![]() 雲谷山山頂での記念写真 |
![]() ミヤマカタバミ |
![]() イワウチワ |
![]() タムシバ |
![]() イカリソウ |
![]() 駐車場のシダレサクラ |
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