| 年月日 | 2007.2.18(日) |
| 地域 | 滋賀県 |
| 山名 | 伊吹山(1377m) |
| 天候 | 曇 |
| 参加人数 | 10名 |
| 行程と記録 竜王IC⇒⇒伊吹ゴンドラ乗場⇒⇒三合目9:10→→9:35 五合目9:42→→10:22七合目10:30→→10:50八合目10:55→→ 11:20山頂12:20→→13:35五合目14:00→→14:20三合目⇒⇒薬草風呂⇒⇒大久保⇒⇒伊吹野ソバ⇒⇒竜王IC 所要時間 5時間10分 歩行時間 3時間45分 |
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| 前日の天気予報では今早朝まで雨・その後、曇に変わり、かなり冷え込むという。 決行か中止かと迷ったが、夜に降雪があれば尻すべりも可能かと期待し、決行することにした。 今朝、竜王IC前に10名が集合し、2車に分乗して伊吹に向う。 現地に近づくも曇空でお山は見えず伊吹山麓は全く雪はない、尻すべりを期待していたのにガックリ。 ゴンドラ乗り場で三合目の状況を聞くと一面だけスキー可能(人工雪か?)だが、三合目周辺は雪はないという。 それなら車で三合目まで行けると判断、ゴンドラ代(往復1500円)を節約し上に向う。 雪も多少は残っているのかと思いきや三合目の駐車場にも雪はなし。 例年なら雪で真っ白なのに今年の暖冬はひどいもの。 スキー場は閑古鳥が鳴いている。 数人のボーダー・スキーヤーがやせ細った雪面を滑っているが気の毒なほど淋しい。 準備をして登山開始。 枯れた草木の露出した斜面には既に青葉ものぞいているが花は勿論つけてはいない。 例年より早く草花が咲きだす予兆は大いに感じられる。 六合目あたりから雪のまだら模様となり、高度をあげるにつれ雪量は増し気温も下がる。 七合目あたりから雲の中となり視界はなくなるが、ほとんど雪に悩まされることなくツボ足で山頂まで登ってしまう。 山頂部では風の強く当たる部分で地面の露出している箇所もあり、山頂小屋も吹き溜まり部分で少し雪に埋もれている程度である。 風があり、さすがに寒いが氷点下にはなっていないだろう。 寒いので昼食はお堂の中を拝借して済ませる。 だが例年の山頂部と比較すると暖かすぎて今年は異常としか言いようがない。 下山時、八合目下までは雪と岩でやや滑りやすい部分もあったことを、行きで確認しておいたので歩き慣れていない人には軽アイゼンを着用してもらう。 ゆっくりした下山で全員無事三合目に到着。 今年も雪の伊吹を満喫したかったが、全くの期待はずれとなってしまった。 また、来年を期待するか・・・・・。 |
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![]() 雪のない三合目付近 |
![]() 五合目から山頂方向を見る 七合目から上は雲の中 |
![]() 五合目から湖面の光る琵琶湖をみる |
![]() 六合目の立派に改装なった避難小屋付近 |
![]() 七合目から下を見るもガスがかかってしまう |
![]() 九合目から山頂への柵道 |
![]() 山頂手前は霧の中 |
![]() 山頂で記念に |
![]() 山頂小屋横の吹きたまりでイグルーを 試作している山男がいた |
![]() 山頂をあとに下山へと |
| 帰りは、登山の期待はずれ解消のため、薬草風呂入浴・伊吹ハム店への立ち寄り、途中でセツブンソウの情報を得て小泉から大久保の集落にも立ち寄る。 これがあたりでセツブンソウが満開状態・かなり大きな群落を見学でき本日最高の収穫となった。 おまけに農家の庭先には早、福寿草が花を咲かせていた。 最後は伊吹野ソバで締めくくり、屋外に出ると昼間雲に隠れていた伊吹山が夕日に輝き赤く染まっている雄姿は感動ものであった。 |
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![]() 大久保集落の山際に咲く満開のセツブンソウ |
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![]() 農家の庭先に咲く福寿草 |
![]() 伊吹野ソバ前から夕日に映える伊吹山 |
| 本日は登山より番外編で大満足の日となってしまった。 最近は登山だけでなく、山麓での楽しみも徐々に多くなってきたのは歳の影響だろうか??? |
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