| 年月日 | 2007.1.3(水) |
| 地域 | 滋賀県比良山系 |
| 山名 | 武奈ヶ岳1217m (御殿山経由) |
| 天候 | 晴・曇 |
| 参加人数 | 13名 |
| 行程と記録 自宅650⇒⇒堅田⇒⇒8:10坊村8:40→→10:55御殿山11:10→→11:55武奈ヶ岳13:00→→御殿山→→ 13:55夏冬道合流点14:10→→15:20坊村⇒⇒堅田⇒⇒自宅 所要時間 6時間40分 歩行時間 4時間55分 |
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| 新春は武奈ヶ岳に登ろうと仲間に呼びかけると5名から次第に増え、当日参加も含め13名になる。 参加・取消しの出入りはあったが正月のあわただしい中、大勢集まってくれたと感謝する。 すでに元旦に霊仙山で初日の出に感激した人、正月で体が怠け体重調整に来た人、行くとこなく山で過ごしたい人と参加理由はまちまちである。 3台の車に分乗して坊村に集合。 駐車場はガラガラ、意外に空いている。 支度を整え出発する。 雪は平地にはなく明王院の裏手、山道に取り付くとボツボツ現れるが例年に比べめっきり少ない。 それでも次第に増え、P846では全面が雪に覆われてしまった。 御殿山まで2時間15分で到着。 夏時間より多少オーバーした程度である。 新春登山は食べる目的もある。 御殿山山頂(1097m)は無風で寒くもない。 武奈や蓬莱の山頂部だけが雲の中、それより下は360度の展望でまずまず。 ここでまず「ぜんざい」を造る事にして一服。 女性軍が寄ってたかって調理?、まもなく出来上がり、各人満足そうに戴くが、中には甘いものはダメという人もいる。 甘党の柴ちゃんからすれば、もったいないというしかない。 一旦、50m降ってワサビ峠、ここから70m登ってピークを踏めば、あとはダラダラの稜線登りで武奈山頂(1217m)だ。 山頂はやや風があり記念写真のみとし、少し後退して昼食場所を確保。 積雪は40〜50cmか。 今度はお雑煮だ。 再度、本格的に女性軍の調理が始まる。 はじめにいつもながら I君が持ち上げたアルコールでささやかに乾杯。 あと、手持ち無沙汰に待つのは男性軍、最初に食べるのも男性軍、申し訳なく思いながら舌鼓を打つ。 山で食べる餅入り豚汁雑煮は最高。 材料を持ち上げた男性軍と調理の女性軍に感謝しなくっちゃ! 山頂を踏む人が一人・二人と断続的に登ってくるが長居する人は少なく、すぐ下山していく。 帰りは滑りやすいので山頂でアイゼンをつけ出発。 夏冬道上部合流点(1040m付近)の展望地でまたもコーヒータイムで一服、お湯を沸かした時点で全員にあたるコーヒーがないことに気づく。 うかつでおそまつ! 仕方なく夫々の持参飲み物でお茶を濁す。 あとは下山のみ。 雪も融けだしており、べたべた状態だったが全員無事下山。 今日は体重減らしどころか、目的に反し、むしろ体重は増えてしまったか? でも、和気藹々、楽しい山行であったことには間違いない。 (一部、I君撮影写真を拝借) |
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![]() P846への樹林帯下部を登る |
![]() P846付近 |
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![]() 夏冬道上部合流点(1040m) |
![]() 御殿山にて「ぜんざい」の準備 |
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![]() 御殿山から武奈ヶ岳 右山頂は雲の中 |
![]() 武奈・西南尾根からの武奈ヶ岳 |
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![]() 武奈ヶ岳山頂直前 |
![]() 武奈ヶ岳(1217m)での記念の一枚 |
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![]() 帰り、御殿山からシャクシコバの頭1121mを眺める |
![]() 明王院へと降る |
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