新春初歩きの 『綿向山(1110m)』

年月日 2006年12月3日(日)
地域 滋賀・三重鈴鹿山系
山名 油日岳〜旗山 縦走
天候 晴/曇
参加人数 14人(湖南岳友会例会)
1/25000地図 上野・甲賀
   
行程と記録
 
 甲西文化ホール7:30⇒⇒8:20余野森林公園駐車場8:50→→県境尾根570mピーク→→10:05油日岳10:15→→10:45忍者岳→→11:00三国岳11:10→→11:25倉部山→→11:35昼食12:30→→12:35ゾロゾロ峠→→13:20北打出山→→13:35小平山(烏山)→→13:50北打出山→→14:10旗山→→15:00旗山登山口⇒⇒甲西文化ホール
                                 所要時間 6時間10分   歩行時間 4時間35分 
 
 湖南岳友会の例会に参加。 油日岳には数回登っているが今回は変則ルートとのことで楽しみ。
 

油日岳にて
 
 余野の駐車場から堰堤を渡り急登の尾根に取り付く、県境尾根までかなりのアルバイトが必要。 県境尾根は比較的楽だが、再び急登となって頑張ると油日岳(698m)山頂にひょっこりと登りつく。 少し下がった古びた小屋からの展望は素晴らしい。 甲賀から伊賀方面の平地と山々が広々とパノラマのごとく展開している。
 
 油日岳からはしばらく那須ヶ原山への縦走路をアップダウンをこなしながら進む。 尾根をよじ登る箇所もあり忍者岳(728m)から三国岳(715m)へと進み右折して那須ヶ原山への縦走路とはおさらばする。
 

油日岳から伊賀〜甲賀方面(右写真)を眺める

  

忍者岳付近から那須ヶ原山を見る

忍者岳山頂の標識
 
 
 一旦、下って再度登って倉部山を踏み、さらにゾロ峠へと下る。 風を避け途中の斜面で昼食タイム。 CLの計らいで豚汁が用意される。 今回は豪快に豚肉がたっぷり。 その上、会長が用意してくれた高級牛鉄板焼つきの豪華版、全員たらふくになるまで舌鼓を打つ。
 
 
 
 
 
 
 左写真:忍者岳〜三国岳間の急な登り

三国岳にて

倉部山にて

倉部山付近から 錫杖岳(奥の三角錐)

  昼食後ゾロ峠への下りから北打出山への登りにかかると食べ過ぎにより体も足もだるく重い。
 
 山の片斜面が笹に覆われた美しい姿の山を通過するも山名表示がないので定かでないが、多分これが北打出山だろう。 少し先の分岐から、さらに足を延ばし小平山(烏山)まで往復する。
 
 元に戻ってあとは下るのみ、気持ちのよい笹道を下って旗山(649m)に着く。 最後の展望を楽しみ、西への急な階段道をこなして鉄塔を通過しさらに急坂を下って旗山登山口に下山する。

珍しい名前のゾロ(ゾロ)峠

笹に覆われた北打出山(?)

北打出山(?)

旗山への下り展望道
 
 今日の山行は低山ではあるが道が縦横に入り組み、よく読図をしないと間違いやすい道が多々ある変則的なコースだっただけに結構楽しませてもらった。 山もさることながら山麓に下ると一層道が入り組んでおり複雑な地形に惑わされる地域でもあった。 
 
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