永源寺ダム南の『永谷岳・入道ヶ原』

年月日 2006年12月2日(土)
地域 滋賀鈴鹿山系
山名 水谷岳(990m)・入道ヶ原(789m)
天候 晴/曇
参加人数 単独
1/25000地図
   
行程と記録
 
 自宅7:15⇒⇒永源寺⇒⇒8:05佐目子谷橋8:15→→8:40 L167鉄塔→→9:05 R166鉄塔→→9:20 R168鉄塔
→→9:35 740mピーク→→10:10分岐→→10:40水谷岳(カクレグラ)10:55→→11:25佐目分岐→→11:45
R162鉄塔→→12:05入道分岐→→12:30入道ヶ原→→12:50入道分岐→→12:55 L162鉄塔13:05→→13:45
佐目・若宮八幡神社→→14:00佐目子谷橋⇒⇒(往路を戻る)
                                 所要時間 5時間45分   歩行時間 4時間10分 
 
 好天につられ室内にいるのがもったいなく急に思い立って単独で鈴鹿・永源寺ダム湖の南に位置する水谷岳に出かける。
 
 佐目子谷橋の林道横に駐車し歩き始める。 車止めのゲートを潜って、すぐ右に送電線鉄塔巡視路の標識があり、まずL167鉄塔を目指す。 ジグザグの急坂を登りL167・R166・R168と順調にこなす。 途中は周囲の視界は得られないが鉄塔周りだけは樹木が払われ展望がよい。 送電線をすぎ、さらに急坂をつめると南方向に延びる水谷岳への尾根道が続く。 道は落ち葉に埋まり明瞭ではないが判別できる、目印のテープにも気をつけ水呑ヶ岳(770m)は左の山腹を迂回する。 ピークを数回越えるが地図と方位を確かめないと支稜に入りそうになり神経が張リつめる。
 
 2時間半ばかりで水谷岳(990m)山頂だ。 別名カクレグラと言われるらしいが、その謂れはわからない。 ここは東から南にかけての展望がよく銚子ヶ口から雨乞岳にかけて一望できる。 一服後、今度はおおむね尾根筋を西に向う。 途中2ヶ所ばかり支稜に入りかけたがすぐ気がついて事なきを得る。 
 
 1時間弱でR162鉄塔に着く。 鉄塔先から北西に向う入道ヶ原への道を探すが道が見つからない。 周りを入念に探すが道を見つけられず、あきらめて鉄塔手前にあったL162への標識に戻り下山にかかるとなんと5分ばかりで左:入道ヶ原への分岐に出合う。 先ほど探したのはなんだったのかと反省しきり。
 
 気を取り直して入道ヶ原へと向うもゆるい起伏が続き樹林の中で面白みがない。 途中、またしても道を失うが何とか頂上を踏み少し離れた三角点も確認する。 付近は全く見通し利かず期待はずれであった。 元に戻りL162鉄塔で休憩、ここまで腹に詰め込んでいなかったので少々腹ごしらえをして最後の下りにかかる。
 
 急坂のジグザグ道を下るとまもなく樋ノ谷の源流部に到着。 あとは沢に沿って降るのみだが特に危険箇所はない。 時折、沢にかかる簡単な鉄橋を何度か渡って若宮神社の裏手に出る。 神社からは一直線の坂道が佐目の部落に向って延びている。 ダム沿いの国道に出て紅葉の落ち葉を踏みながらダム道沿いに遡ってもとの駐車場に戻る。
 

L167鉄塔より佐目子谷を挟んで黒尾山への尾根

R168鉄塔より永源寺ダム

R168鉄塔より愛知川と日本コバ

水谷岳から見る雨乞岳

水谷岳山頂(990m)

水谷岳の別名はカクレグラという

銚子ヶ口(1077m)

R162鉄塔への尾根道で

R162鉄塔から歩いた道を振り返る 中央奥:水谷岳

R162鉄塔からみた水谷岳への登り尾根(真ん中)

入道ヶ原山頂(789m) 見通しはない

若宮神社からの佐目部落と永源寺ダム湖
 
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