新春初歩きの 『綿向山(1110m)』

年月日 2006年11月12日(日)
地域 六甲山
山名 高座ノ滝〜地獄谷〜風吹岩
天候 曇・晴
参加人数 13名 
(湖南岳友会の例会に一部参加)
1/25000地図 西宮
   
行程と記録
 
 JR大津駅7:32⇒⇒JR芦屋駅8:30→→9:15高座ノ滝9:20→→地獄谷→→10:50ピラーロック11:00→→11:10風吹岩→→打越山分岐→→11:35風吹岩→→金鳥山→→八幡谷→→12:35阪急・岡本駅
                                 所要時間 4時間5分   歩行時間 3時間30分 
 
 今日は湖南岳友会の例会の日、六甲・高座の滝〜地獄谷〜風吹岩〜雨ヶ峠〜東お多福山のコースだが午後は所用のため勝手を言い風吹岩まで同行させてもらう。
 
 13人がJR芦屋駅で落ち合い住宅街を通って芦屋川から高座川沿いに遡り高座の滝に到着。 滝道のすぐ上から左にそれ地獄谷のバリエーションルートに入る。 小さな滝横を数箇所登りA・B懸垂岩横を通り尾根道からピラーロックへと変化のある道が続き興味のひかれるコースだ。
 
 今日は日曜日でかなりの人出。 冬山装備で訓練しているグループも結構見かける、さすが神戸に近く人気コースであることが判る。
 

地獄谷の滝横登り @

地獄谷の滝横登り A

ピラーロックの尾根道 @

ピラーロックの尾根道 A
 
 まもなく風吹岩に着く、すぐ手前でイノシシ親子4匹に遭遇。 相手は慣れたもの、あまり人間を意識していないようだ。 かえって子供たちをはじめ人間の方が珍しがって感心をしめしている。 以後、今日は下山までに3組9匹のイノシシに出合う。 こんなにお目にかかるなんて、繁殖しすぎているのではなかろうか。 ハイカーは珍しくてよいかもしれないが近隣住民にとっては夜な夜な徘徊され迷惑しているのではと心配になる。
 
 風吹岩からまじか下に見える市街地展望は抜群、こんな近くに市街地がみられる景観もここ六甲ならではの風景だろう。
 
 一行とはここで別れて下山の予定だったが少し時間も早いので次の打越山分岐まで同行し、皆さんと別れのんびりと金鳥山経由で阪急・岡本に昼過ぎ下山する。
 
 午後は全国高校アメフト大会に出場している孫の応援に神戸王子公園へと向う。
 

風吹岩から大阪市方面を眺める

金鳥山下から六甲アイランド方面

金鳥山付近の山道でイノシシ親子3匹

八幡谷・天上川の人口水路を歩くイノシシ
  
 
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