新春初歩きの 『綿向山(1110m)』

年月日 2006年11月5日(日)
地域 滋賀県比良山系
山名 武奈岳(1214m)
天候 快晴
参加人数 8人+3名
1/25000地図 北小松
   
行程と記録
 
 JR堅田駅8:00⇒⇒高島⇒⇒8:50ガリバー青少年旅行村9:00→→八淵滝→→オガ坂道→→11:00八雲ヶ原     11:10→→11:35イブルキノコル→→12:15武奈岳13:10→→13:35細川越→→広谷→→15:30青少年旅行村
  ⇒⇒高島⇒⇒堅田⇒17:10守山
                                 所要時間 6時間30分   歩行時間 5時間00分 
 
 山仲間の呼びかけで8名集まり武奈岳の紅葉を楽しみに出かける。 今回は久しぶりに八淵滝から登り八雲ヶ原経由武奈岳へ。 下りは細川越から広谷経由八ッ淵滝への周回コースをとる。
 
 ガリバー青少年旅行村を出発してしばらく渓谷沿いに次々とあらわれる八淵滝を通過、鎖・梯子があり結構緊張を要する場所もあるが無事にこなしオガ坂尾根道に入る。 急登の続く尾根だが期待した紅葉はあまりよくない。
 
 登りつめると比良スキー場あとに出て休憩。 スキー場施設はすでに撤去され元の自然に戻す工事が順調に進められているのが伺える。 八雲ヶ原を通って登りにかかる場所で3人の女性主婦仲間に遭遇し驚く。 聞けば九州由布岳に登り堅田へ帰宅の途中、偶然我々の登山を知り、帰宅せずそのあしでイン谷から来たという。 驚くやら、あきれるやら、久しぶりの対面で懐かしいやら複雑な気持ちにさせられる。
 
 今日は3連休の最後で武奈への登りでは登山客も多い、武奈岳山頂は人々々の群れ、こんなに混み合った武奈岳山頂も珍しい。 こちらも11人で賑やかに昼食、各自が持ってきてくれた差し入れを摘んでいると満腹となり食べ過ぎもいいとこ。 減量しているのに効果なくなってしまうよ〜〜とほほ。
 
 帰りは細川越経由広谷へと下る。 広谷に近づくにつれ陽に映えた黄葉が美しく見映えがしてくる。 広谷でイン谷に下る3人組と別れ、我々は八淵滝への道をとる。 広谷からやや登り峠を越えてしばらくは今日最高の黄葉にお目にかかることが出来た。
 
 あとは急坂をこなして大摺鉢で一服。 大摺鉢からはのんびり歩いてガリバー青少年旅行村に帰り着いて今日の山行を終える。
 

比良スキー場あと 自然への復元が進む

スキー場あとに伸びたススキの穂

細川越→→広谷

細川越→→広谷

広谷→→峠

広谷→→峠

広谷→→峠

広谷→→峠
 
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