新春初歩きの 『綿向山(1110m)』

年月日 2006年9月2日(土)
地域 兵庫県生野
山名 段ガ峰(だるがみね) 1106m
天候
参加人数 10人
1/25000地図 但馬新井・神子畑
   
行程と記録
 
9/2(土) 晴
 自宅6:15⇒⇒JR大津駅6:50⇒(中国道)⇒8:30福崎IC⇒(播但道)⇒生野IC⇒⇒8:55登山口9:05→→
 9:50達磨ヶ峰9:55→→11:20フトウガ峰11:25→→12:05段ガ峰12:45→→13:20フトウガ峰→→14:35
 達磨ヶ峰→→15:10登山口 ⇒⇒寺前⇒⇒福崎IC⇒⇒18:30JR大津駅
                                 所要時間 6時間05分   歩行時間 5時間00分

 
 所属山岳会の例会が流れたため急遽、段ガ峰に行くことにし参加者を募ると10名が集まる。 JR大津駅で待ち合わせ2台の車に分乗して出発。 中国道・播但道を経て生野で一般道に入り生野ゴルフ場横の登山口(540m)に到着。
 
 早速、身支度をして、いきなりの急登に取り組む。 まだ残暑もきつく汗がすぐに吹き出る。 達磨ヶ峰(913m)から傾度も緩く樹林帯の尾根道となり涼しい風も時折吹きぬけ清涼感も出てくる。 展望も徐々に良くなりさほど高くない播但地方の1000m前後の山々が累々と重なりあって視界の届く範囲に展開している。
 
 2・3のアップダウンをこなしフトウガ峰に近づくと樹林帯から抜け出し低い笹に蔽われたなだらかな丘陵帯に変貌し360度の展望が得られる。 景観とともに我々の気分ものんびりムードとなり寝転んで昼寝をしたい気分に襲われる。 フトウガ峰(1082m)から段ガ峰(1106m)までは多少のアップダウンはあるが遮るもののない快適な尾根道である。
 
 昼食を段ガ峰山頂でとっていると、日本の山ではまだまだ見かけるのはまれな若いマウンテンバイクの一行4人が到着。 すると同行のM氏が商売柄気になるらしく、盛んに話しかけていた。 なんでも彼らのバイクは30〜40万円する高級車らしい。
 
 ひと時、山頂で過ごし元来た道をルンルン気分で戻る。 フトウガ峰からのくだりでは例のバイク族が追いついてきたのでエールを贈り見送ると照れくさそうに降っていき、みるみる差をつけられた。
 
 今日はモーターバイクで姫路から来たという老齢おじさんと登山口で出会い、その後付きつ離れつ一緒に歩いたが「今日は多くのハイジに出会って嬉しい」???と言っていた。 段ガ峰が気に入って何回も来ているらしいが山では周辺の山々を教えてくれ、下山の折の近くの温泉場所も教えていただいた。
 
 帰りは教えてもらった温泉(寺前のホテル・モンテローザ)で入浴し、さっぱりして帰路についたのは言うまでもない。

段ガ峰の登山口と案内板

達磨ヶ峰への途中からみた谷間の風景

達磨ヶ岳山頂 なだらかな尾根道に過ぎない

フトウガ峰への緩い登り 展望がよくなってくる

遮るもののないフトウガ峰山頂

フトウガ峰山頂で一服  昼寝をしたい気分

ヤマジノホトトギス

ママコナ

フトウガ峰〜段ガ峰の尾根道歩き

記念写真  後ろ奥は氷ノ山

段ガ峰から歩いた道を振り返る 右はフトウガ峰

段ガ峰から登山口を見下ろす

段ガ峰山頂の一本松

帰り、フトウガ峰から達磨ヶ峰へと降る
 
 
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