| 年月日 | 2006年2月4日(日) |
| 地域 | 奈良/三重県境・台高山系 |
| 山名 | 高見山(1248m) |
| 天候 | 曇 |
| 参加人数 | 14人(湖南岳友会例会) |
| 1/25000地図 | 高見山 |
| 行程と記録 石山寺6:10⇒⇒7:30針テラス7:50⇒⇒8:45杉谷登山口9:05→→10:05小峠10:10→→乳岩→→ 平野道分岐→→揺岩→→笛吹岩→→11:30高見山11:40→→11:55揺岩12:35→→ 13:05小峠 →→13:55杉谷登山口⇒⇒針テラス⇒⇒15:00石山寺 行動時間 4時間50分 歩行時間 3時間55分 |
||
| 高見山は関西では霧氷で名の知れた山、ここ数年、毎冬登り霧氷を楽しんでいるが今冬は湖南岳友会の例会に参加する。 正月前後に多かった雪もここ一週間ばかりの暖冬ですっかり少なくなっているだろうが昨夜からの寒気団襲来で少しは期待できるのではと出かける。 3台に分乗した仲間が針テラスで集合、現地に向かう。 杉谷登山口に着くが気温はマイナス6度と低い。 道路には昨夜の雪がうっすらとある程度。 道路脇のスペースに駐車し登りはじめるが小峠までは雪はほとんどない。 例年なら小峠は雪で埋まっているのだが期待はずれである。 こんなに雪の少ないのは初めてで、この分だと頂上付近の霧氷は期待出来ないのかと懸念される。 小峠からは急登がしばらく続き例年アイゼンを必要とする場所だが今回は必要ない。 平野道分岐でやっと雪が一面に残る程度である。 頂上に近づくにつれ雪はやや深くなるが頂上付近でも笹が顔を出しており例年にない頂上風景だ。 しかし、昨夜の冷え込みが効いたのだろうか、9合目から上の霧氷は結構見ごたえがあった。例年よりやや劣る程度か。 空は曇天、風があり体感温度はかなり低い。 避難小屋は食事をとる人、暖をとる人で一杯、14名はとても入れず、昼食は少し下がって風のない揺岩まで戻る。 寒くないと見事な霧氷は見られないのだが昼食時、防寒具を着込んでもまだ寒い。 誰かがおにぎりが凍っていると言う。 CL・SLが準備してくれた具の一杯入ったトン汁は暖かく格別ありがたかった。 ご苦労さん! 昼食後は往路も戻り無事登山口に下山。 予定よりかなり早く針テラスで解散。 こちらは同乗者5人、壬生野ICから信楽を通りドライブ帰宅するのだが途中で脱線。 信楽・朝宮にあるMa氏推奨のぜんざい屋に立ち寄り、美味しい宇治茶とぜんざいを戴き満足して帰宅。 |
![]() 杉谷登山口付近 雪はほとんどない |
![]() 小峠 うっすらと雪がある程度 |
![]() 笛吹岩展望台(9合目)の霧氷樹 |
![]() 頂上のシンボル樹に着いた霧氷 |
![]() 頂上付近の霧氷樹 |
![]() 上写真の拡大 |
![]() 頂上付近の霧氷樹 |
|
| 参考 : 高見山で経験した中で最高の霧氷(2003年1月22日) |
|
![]() 右上の今年の写真と比較ください |
![]() |
![]() |
![]() |