新春初歩きの 『綿向山(1110m)』

年月日 2006年1月6日(金)〜9日(月・祝)
地域 新潟県
行先 妙高・杉ノ原スキー場
天候 雪〔7―8日)・快晴(9日)
参加人数 28人
1/25000地図 赤倉
                              
行程と記録        

  1月6日(金) 竜王IC21:00⇒⇒(名神・中央・長野道)⇒⇒松代PA仮眠(2hr)⇒⇒
           5:30妙高・杉野原・ペンションアラスカ(滞在中宿泊)

  1月7日(土) 妙高・杉ノ原スキー場 終日
  1月8日(日) 妙高・杉ノ原スキー場 終日 
  1月9日(月)
 妙高・杉ノ原スキー場 午前 
           ペンション14:00⇒⇒新井⇒⇒上越IC⇒⇒(上越・北陸道)⇒⇒20:30竜王IC
  
1/6(金)
 湖南岳友会主催の妙高ネイチャーウォーキング&スキーの旅に参加。 一般参加も含め28名の大所帯。 車6台に分乗して夜行で現地へ。 途中松代PAで仮眠。 出発時、寒波襲来で大雪注意報が北陸・東北地方に出ており懸念はあったが名神・中央・長野道を利用することで問題なく現地に到着。 妙高付近はさすがに雪の量は半端ではない。
 

ペンション・アラスカ前の雪に埋もれる乗用車

除雪していない土地  うっかり入るともがくのみ
1/7(土)
 朝からしんしんと雪が降っており、更に深雪となる。 ネイチャーウォーキング組とスキー組とに別れ出発。
 柴ちゃんはスキー組でスキー・スクールに入学、滞在中楽しむが40年間のブランクは埋めがたく悪戦苦闘の連続で意のままにならず筋肉痛で大変。 昔と比較しスキー場の規模も大きくゴンドラも3kmと長いのに驚く。
 天候は終日雪のため視界悪く悩まされる。 ペンションに戻るころには体はパンパン・ビシビシ明日が思いやられる。
 

ネイチャー・ウォーキング組の記念写真

ネイチャー・ウォーキング中の一風景
1/8(日)
 昨夜貼った筋肉消炎膏が効いたのか大腿筋の痛めは薄らぎ、何とかなりそう。 今日も朝から雪で終日降り続く。 午前中の転倒で腰を少し痛めるがスキー・スクールの成果は徐々にあらわれはじめる。 午後からはかなり楽しく滑れるようになる。 スキー・スクールは3時30分終了。 以後は自由行動だが年には勝てぬ。 体の疲れも限度一杯、早々にペンションに戻る。
 
1/9(月)
  快晴だとの声に促され外を見ると昨日までの天気は嘘のよう。 気分も高揚。 ゲレンデは素晴らしい眺めでやっと遠出してきた甲斐があったというもの。 ゴンドラで高度を上げるにつれ白銀に包まれた周辺の山々が360度見渡せ、遠くには富士山まで遠望できた。 午前中のスクールは快適に過ごせ、帰路につくのに後ろ髪を引かれる想いであった。
 雪も一服状態で北陸道経由が渋滞もなくよかろうと北回りの高速を選ぶ。 途中、新井ですし昼食、テレビで全国高校サッカー選手権大会・決勝戦の実況中、野洲高1-0鹿実高で前半終了、予想外の善戦に一同大いに沸く。 遠距離なので出発したが電波の受信状態悪く結果にやきもき。 後刻、優勝を知る。 滋賀県のスポーツもやっと全国に顔をだしたなとの感じ。 野洲高、よくやった。ばんざい! 
 高速道は連休最終日ではあったが渋滞もなく無事竜王ICに帰着。
 

最終日、雪に埋もれた乗用車

全員の記念写真(ペンション前にて)

朝日に輝く妙高山

朝日をあびた雪原

樹々も白一色

スキー場上部から上越の山々

南に見える黒姫山

志賀高原方面

高妻山方面

妙高〜上越間の雪壁道路
 写真提供: M氏、I氏、Kさん、Nさん&しばちゃん
  
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