新春初歩きの 『綿向山(1110m)』

年月日 2006年1月3日(火)
地域 滋賀県
山名 綿向山(1110m)
天候
参加人数 8人
1/25000地図 日野東部・土山
                              
行程と記録        

  甲西文化ホール8:30⇒⇒9:00北畑登山口9:20→→10:45五合目小屋10:55→→11:55山頂12:05→
  (途中昼食)→13:20五合目小屋13:35→→14:30北畑登山口
⇒⇒甲西文化ホール
                                                所要時間 5時間10分
                                                歩行時間 3時間55分
  
 昨年末からの大雪で日本海側を中心に今年は各地雪に埋もれている。 湖南岳友会の新春登山で武奈ヶ岳に登る予定であったが天候不順で急遽中止、正月の食べすぎでのエネルギーを放出せねばと急遽有志が集まり鈴鹿ならよかろうと綿向山を目指すことになった。
 
 甲西文化ホールに8人が集結、2台の車に分乗し現地に向かう。 周辺の山は雪雲に覆われ今ひとつだが登山には支障なさそう。
 
 登山口の北畑周辺は一面雪に覆われており、最初からまだらな雪道を歩く。 ジグザグ道を登るにつれ雪が深くなり、5合目小屋ではかなりの積雪、しかも寒く風も強い。 小屋は身支度を整える人で満員状態。 入れ替わって我々も防寒服とアイゼンで万全を期す。
 
 行者堂からは冬ルートの尾根道を歩く。 傾斜はきついが白銀の中を進むのは気持ちがよい。 途中下山の人に頂上の情報を得ると、マイナス6度で風強く食事をとる状態ではなかったらしい。
 
 登りはじめて2時間半で頂上に到着。 情報通り強風で寒いが樹氷も結構伸びている。 ただ、残念ながら雪雲で
周辺の展望はない。
 
 早々に退散、往路を少し下がった尾根道の風の当らぬ場所を探して昼食とする。 Saさんが準備してくれていた「しじみ汁」を造る。 あったかくて実に旨い。 寒いだけに一層ありがたみを感じつつ全員堪能する。 また、各自が用意してくれていた食べ物もありがたく戴く。 皆さん、ありがとう。
 
 あとは往路を戻るのみ、5合目の小屋でまたまた温かいカルピスでほっこら、のんびりと。
 楽しい、気楽な新春登山を満喫してきました。
 
 (今回の写真はIw氏、Kkさんの提供でした)

5合目小屋付近

ここから冬ルートの尾根道に入る

頂上部分 寒い 強風 雪雲の中

頂上の祠と登山箱

頂上で記念の一枚

頂上部のえびの尻尾

樹氷に覆われた樹々

樹林帯の尾根道を歩く

しじみ汁の料理に没頭

温かい「しじみ汁」に満足そうなメンバー

3合目付近の下山道で

雪雲の下は明るい日野方面が望めた
   
  
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