| 年月日 | 2005年12月17日(土) |
| 地域 | 滋賀県 |
| 山名 | 立木山・袴腰山・岩間山・東千頭岳 |
| 天候 | 晴/曇 |
| 参加人数 | 10人 |
| 1/25000地図 | 京都東南部・瀬田 |
| 行程と記録 JR石山7:51⇒(バス)⇒8:08南郷洗堰8:15→→9:17立木観音9:25→→立木山→→10:20外畑峠10:30→→10:40袴腰山→→11:05送電鉄塔11:10→→12:08奥宮神社12:35→→岩間山(寺)12:55→→13:30千頭岳登山口→→14:05鉄塔ピーク14:10→→14:42東千頭岳14:50→→15:11国分分岐→→16:15国分→→16:43JR石山 所要時間 8時間28分 歩行時間 7時間30分 |
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| 今日は湖南岳友会3月例会のコース選びのため、裏の低山とお寺巡りを企画する。 低山だがアップダウンが多く、しかも距離があるので結構ハードな山行だ。 仲間10人が南郷洗堰に集合、言うまでもないが南郷洗堰は琵琶湖から流れ出る唯一の瀬田川に設置された琵琶湖の水位調整堰である。 地元のMa氏の話では「おばぁーちゃんは昔ピーア(pier)とよんでいた」と聞き驚く。今の人は「洗堰」なのに昔の人は「ピーア」となまって英語で呼んでいたとは・・・・。 洗堰前で記念写真を撮り裏道を使って、まず立木観音に向かう。 8時15分歩行開始。 昔の裏参道で石造りの道標もしっかりしている。 時折、樹間から見える景色を楽しみながら、のんびりと1時間かかって立木観音に到着。 観音さんの裏山から尾根伝いに立木山を通り、一旦下って再度登って展望台へ。 しかし展望台は木が伸びすぎて展望はダメ。 少し降って風のあたらぬ場所を探して休憩。 ここでKaさんが準備してくれた「ぜんざい」を戴く。温かくて旨い! ありがとう。 少し降って外畑に通じる峠をすぎ、袴腰山への登り。 なんなくこなすと頂上部は長い平坦道が続く。 重なった落ち葉を踏みしめサクサクと音を立てて歩くのはなんとも気持ちのよいもので季節を感じさせる。 関電変電所まで降り、下道を通って岩間寺への登りにかかる。 ここは舗装路で歩きづらい、途中から奥宮神社への道に入る。 急坂だが一挙に登り奥宮神社に着く。 ここの展望台は田上盆地から三上山・琵琶湖までが一望でき景色は抜群。 時間も昼となり昼食とする。 腹こしらえをして岩間寺へ裏から廻る。 寺自慢の大木のカツラやイチョウの樹を観賞。 今日は17日、月参りの縁日で賑やか。 大根煮の屋台も出ている。 匂いに誘われ500円のおわんを三つ注文。 昼食後だったので皆でシェアーしていただく。 これも旨い! 満足! 一旦、奥宮神社に戻り、少し降って東海自然歩道に入り千頭岳登山口に降る。 ここで3人が下山。 |
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![]() 出発地の地、南郷洗堰にて |
![]() 奥宮神社展望台での昼食のひと時 |
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![]() 奥宮神社展望台から田上盆地・三上山方面 |
![]() 電波反射板〜東千頭岳間の痩せ尾根 |
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千頭岳登山口から電波反射板のあるピークを経て東千頭岳(600m)までは今日一番の急坂が続く。 多少、疲れはきていたが1時間強で登りきる。 ここからは尾根道を歩くが落ち葉道なので気持ちがよい。 30分で国分への降り分岐で国分へ向かう。 降り始めは急だが、下は溜め池の点在するダラダラ道が長く、民家が次第に増え国分に着く。 最後石山寺を終着点とする予定であったが今夜は岳友会会合があり時間がないので石山寺はスキップして直接、JR石山駅まで歩く。 駅到着時には既に夕闇が迫っていた。 千頭岳登山口までの前半は12.5km、後半は9.5km 計22kmの低山歩きだった。 よく歩いた一日で皆さん、お疲れさま。 |
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![]() 東千頭岳(600m)での記念写真 |
![]() 東千頭岳から北方面の落ち葉尾根道 気分最高 |
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