年月日 2005年12月7日(水)
地域 滋賀・京都県境 大津/山科
山名 東千頭岳(600m)
天候
参加人数 3人
1/25000地図 京都東南部・瀬田
                              
行程と記録         ⇒⇒ 車     →→ 徒歩

  JR石山7:57⇒(京阪バス)⇒中千町8:15→(30分)→8:45登山口8:50→(30)→9:20 464mピーク(反射盤)
→(60)→10:20東千頭岳10:25→(65)→11:30パノラマ台11:40→(27)→12:07牛尾観音12:40
→(70)→
13:50横嶺峠→(20)→14:10上醍醐・開山堂14:15
→(30)→14:45不動滝
→(35)→15:20三宝院→(20)→
15:40地下鉄・醍醐
(地下鉄)⇒山科 
                                                所要時間 7時間25分
                                                歩行時間 6時間23分
  
  一昨日からの寒波襲来で昨夜、初の雪が降ったらしい。 今朝は真冬並みの寒さだが、今日目指す千頭岳は標高600mとさして高くないので軽い気持ちで所属会の例会山行の下調べに出かける。 3人が中千町のバス停で待ち合わせ山に向かう。
 
 登山口には雪はなかったが464mピーク(反射盤)まで登ると雪がちらほら。 東千頭岳(600m)手前では一面雪景色に変わる。 アイゼンなしでは急な登りに踏ん張り効かず滑って登りに苦労する。
 
 東千頭岳に着くが寒いのでゆっくり休憩する気にもならない。 西千頭岳へは降りで滑りやすそうなのでスキップして尾根筋を北へパノラマ台へと直行する。 尾根筋の傾斜地は階段が設置されているので滑りは心配ない。パノラマ台で小休憩し早々に牛尾観音に逃げ込む。 誰もいなかったが軒先を借りて昼食を摂る。 寒いのでYa氏が準備してくれたおでんで暖をとるのがありがたかった。
 
 ここから高塚山の中腹を巻いて横嶺峠に向かうがだらだらした登りで意外と長い。 おまけに高塚山中腹までの上部は笹が道にかぶさり、上の杉林からは雪解け水がぽとぽとと滴り落ち、衣服はびしょぬれ。 雨具をつければよいのだがついなまくらをしてしまった。
 
 一旦、舗装路に出てそこそこ降って横嶺峠に着く。 峠にはタクシーが7−8台停車しており、聞けば西国三十三ヶ所のツアー客のチャター・タクシーだという。 下から上醍醐に登るのは大変なのでタクシーで裏を廻って楽をしたようだ。 最近は年配者にはこういう参拝方法もあるらしい。
 
 上醍醐には20分足らずで到着。 展望のよい開山堂に立ち寄ると空気が澄んでおり大阪方面のビル群まではっきり見える。 あとは長い階段の表参道を逆に下って三宝院まで戻る。 下ではまだ紅葉の残るモミジやドウダンツツジが美しい。 
 町中を通り過ぎて地下鉄・醍醐駅にたどり着き今日の下見を終える。  全行程13kmの道程だった。
 

東千頭岳の表示 周囲はやたらと表示板だらけ

パノラマ台からびわ湖南部を見る

パノラマ台での雪 昨夜、10cmぐらいの積雪

雪の牛尾観音本堂 かなり傷んで痛々しい

下醍醐の紅葉風景
  

三宝院前から醍醐寺山門 
春には両側の桜並木が美しい
  
  
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