年月日 2005年11月30日(水)
地域 京都北山 
山名 三頭山(728m)
天候
参加人数 5人
1/25000地図 殿田・亀岡・周山・京都西北部
                              
行程と記録         ⇒⇒ 車     →→ 徒歩

  JR膳所8:00⇒⇒亀岡⇒⇒9:30越畑9:40→→10:15芦見峠10:20→→三頭山11:00→→11:15星峠11:45→→
  
芦見峠
→→12:23芦見谷・水路入口→→12:48芦見谷・峠水平道分岐→→13:30芦見峠→→14:05越畑
  ⇒
⇒水尾⇒⇒嵐山⇒⇒山科 
                                                所要時間 4時間25分
                                                歩行時間 3時間45分
                 
 
 9月に地蔵山・竜ヶ岳を訪れた折、帰り芦見谷から芦見峠への道を発見できず芦見谷をどんどん降ってしまったので、今回はそのリベンジをかね芦見峠から反対側の三頭山(728m)に登ることにした。
 
 秋も深く登山口の越畑周辺は遅い秋に包まれていた。 登山口横にそそり立つイチョウの大木は見事に黄金色に輝き、横に建つ藁葺きの田舎屋敷とが一体となって、調和した秋の風景を醸し出しているのは印象的であった。
 
 芦見峠から三頭山への山道は展望は聞かないが落ち葉に敷き詰められておりサクサクと蹴散らしながら歩くのは心地よい。 三頭山の山頂は全く展望なく早々に引き返し、星峠近くで早い昼食とした。
 
 芦見峠に戻り前回見つけられなかった道探策に入る。 芦見谷に向かって降り芦見川にぶつかると、なんと越畑の取水口の横に出る。 前回確かに取水口に気がついていたが、その横に峠への道があったとは全く気がつかなかった。 
 
 もうひとつの峠への道を探すべく上流に25分歩くと川側に確かに木に巻かれた赤テープがあった。 標識はないが川の対岸にかすかに道らしき痕跡を見つけ渡渉して捜すと確かに峠への山腹を巻いての道があった。
 
 これで地図にしるされていた2本の道を発見確認でき、リベンジしたことになる。
 
 しかし、峠への山腹道は最近ほとんど歩かれていないらしく相当荒れており、所々、道が谷に向かって崩れており結構危なっかしい道で慎重に通過する。 何とか通過することは出来たが薦められる道ではない。
 
 峠に近づくにつれ多少よくなり、芦見峠に戻って越畑へとのんびりと帰りつく。
  

越畑でのイチョウの大木と藁葺き屋敷

三頭山への途中、鉄塔から振り返っての地蔵山

三頭山にて  展望はなく雑木林の中
写真はYaさん提供
  
  
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