| 年月日 | 2005年11月12日(土) |
| 地域 | 福井県 |
| 山名 | 西方ヶ岳(764m)・蠑螺ヶ岳(686m) |
| 天候 | 曇/晴 |
| 参加人数 | 8人 |
| 1/25000地図 | 杉津 |
| 行程と記録 ⇒⇒ 車 →→ 徒歩 自宅6:15⇒⇒竜王IC7:05⇒⇒敦賀IC⇒⇒8:20常宮9:00→→9:25奥ノ院展望台→→10:10銀命水→→ 10:35オーム岩→→11:20西方ヶ岳12:00→→12:35カモシカ台12:45→→尼池→→13:15蠑螺ヶ岳13:35 →→一枚岩展望台13:55→→14:15長命水→→14:50水島展望所→→15:20浦底⇒⇒常宮15:50⇒⇒ 敦賀IC⇒⇒17:10竜王IC 所要時間 6時間20分 歩行時間 4時間40分 8名の参加、車2台で出かける。 当初、車1台なら常宮に車を置き往路を戻る予定であったが、車2台が確保できたので1台を下山口の浦底に廻し常宮から浦底まで尾根道を縦走することとなった。 常宮神社右横から集落を抜け山道に入る。 海岸からの登りで高度は低く樹林帯の中の登りのため途中視界はないが道は広く登りやすい、まもなく奥の院展望台に着く。 眼下に敦賀湾が広がり周囲の山並みは黄葉で美しい。 更に進むと銀命水の湧き水に出会う。 水量は少ないが清水が湧き出ている。 ここを過ぎると再び急登となり、しばらく我慢するとオーム岩に出る。 展望が再び開け素晴らしい。 最後の急登を過ぎ傾斜が緩くなると、しばらくで西方ヶ岳(764m)である。 山頂部は平坦で避難小屋もあるが昨夜の雨で小屋内の中央部が水溜りとなっている。 登り始め曇天だった天気も登るにつれ好天となり山頂では暖かい陽射しに恵まれ少し早いが昼食をとる。 東側は敦賀湾をはさんで越前の山並みが連なるが似かよっており山座同定は難しいものの南東方向にかすんだ伊吹山が視認できた。 他に2組のペアーも一緒に昼食。 |
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![]() 奥ノ院展望台から敦賀湾奥を眺める |
![]() 周囲の山々の黄葉 |
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![]() 西方ヶ岳(764m)にて記念に |
![]() 西方ヶ岳山頂の避難小屋 雨漏れは残念 |
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| 縦走路の尾根道を30分ほど歩くとカモシカ台への分岐道が左に延びている。 樹林の間隙から大岩のあるピークが覗いており、形に見せられ大岩へと向かう。 ピークがやはりカモシカ台で大岩上からの展望は申し分ない。 東は敦賀湾だが西側は若狭湾の沿岸が一望でき眼下に美浜原発も見える。 全員で大岩によじ登り記念写真を撮る。 しかし、大岩から降りるのが問題。 足場がしっかり取れないのでお互いサポートされながら無事降りる。 分岐までの戻る途中、尼池の表示があり立ち寄ると小さな池だが沢山の水芭蕉の新芽が覗いていた。 早春にはさぞかし可憐な姿を見せることだろうと想像する。 |
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![]() カモシカ台の大岩 手前からよじ登る 展望抜群 |
![]() カモシカ台からの蠑螺ヶ岳(686m) |
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![]() カモシカ台から敦賀湾と越前海岸 |
![]() Haちゃんと美浜原発と若狭湾(カモシカ台から) |
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| 元の尾根筋に戻り蠑螺ヶ岳へと向かうが黄葉を眺め落ち葉を踏みしめてのトレックは秋を満喫させてくれる。 蠑螺ヶ岳頂上も眺めよく敦賀湾側眼下には小さな半島から突き出た水島がみられ島周囲の白砂が美しく輝いている。 山頂で休憩していると浦底から登ってきた5人組が姿を現す。聞けば大津市内からという。 静かな山中、ほとんど人に遭遇しなかっただけに他県の山で同郷の人たちに会うとなんとなく懐かしさを感じる。 あとは浦底への下山道となるが、途中一枚岩展望台を通る。 露岩での最後の大展望を楽しみ下山にかかる。 途中下山路から左に少し降ると長命水があり立ち寄ったが小さな沢水が流れているものの飲用に適するのかどうかは判らなかった。 更に高度を落としたところに水島展望所があり、まもなく敦賀原発独身寮横を通って浦底に無事下山する。 このコースは山の標高は低いが半島の尾根道縦走となるので左右、海と陸を眺めながらの山歩きができ、あまり経験できないコースであった。 秋の一日、黄葉と落ち葉とまじかに海を眺めての散策は癒しの山歩きとして満足できた。 |
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![]() 落ち葉の敷き詰められた縦走路 |
![]() 蠑螺ヶ岳(686m)山頂にて |
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![]() 蠑螺ヶ岳から対岸の越前海岸 |
![]() 蠑螺ヶ岳からの水島 敦賀原発はこの左奥 |
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![]() 蠑螺ヶ岳〜一枚岩展望台間よりの水島 |
![]() 一枚岩展望台がある最後のピーク |
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![]() 常宮神社 正面 |
あとは廻しておいた車で常宮に戻り帰路に着く。 帰り敦賀IC横にある新しい温泉入浴施設に立ち寄ったが入湯料1000円と高い。 長時間楽しむなら別だが汗を流すのが目的の短時間入浴にしては高すぎ、これに出費するなら名産のかまぼこを土産にしたほうがよいと衆議一決、同じく敦賀IC横の小牧かまぼこ店に立ち寄り、各々土産を仕入れ帰宅した次第。 |
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