愛宕山の北に位置する『地蔵山・竜ヶ岳』

年月日 2005年10月30日(日)
地域 滋賀県 
山名 釈迦岳(1061m)・八雲ヶ原
天候 /曇
参加人数 34人(湖南岳友会メンバー中心)
1/25000地図 北小松・比良山

                              
行程と記録         ⇒⇒ 車   →→ 徒歩

  自宅6:45⇒⇒7:40イン谷8:20→→9:30雄松山荘出合9:40→→10:45釈迦岳11:00→→11:45八雲ヶ原
  13:40→→北比良峠→→大山口→→15:40イン谷⇒⇒17:00自宅
 
                                       歩行時間  4時間30分
                                         所要時間  7時間20分

  
  県の登山祭典に湖南岳友会のメンバーを中心に一般参加者も含め34名がイン谷入口に集合。 会長のスピーチのあと出発。 コースは大津ワンゲル道で釈迦岳に登り、カラ岳を経て八雲ヶ原に至り、登山祭典の行事に参加。 あと北比良峠からダケ道を下山するルートを予定。
 
 久しぶりの大津ワンゲル道は何度通っても結構つらい。 紅葉も高度を上げるにつれ次第に色づいてくる。 祭典参加の時間調整で何度か休憩をとる。 釈迦岳からの稜線は黄葉の中、のんびり歩く。 
 
 比良スキー場に入ると今年から既に廃業が決まっており、ススキが延び放題で周囲の設備もうら悲しく感じさせる。
 
 登山祭典はスキー場鞍部(八雲ヶ原の一部)で開催。 県登山祭典の趣旨は「比良八雲ヶ原の自然を取り戻す集い」であるようだ。 要はスキー場の施設撤去のあとを元の八雲ヶ原に戻すのが目的のようだが、採算が取れず撤退する企業と自治体に要求するのはよいが、はたしてどれだけ実現できるのか・・・・・・。 来賓の挨拶のあと、湖南岳友会・Kさんのアピール宣言代読で締めくくられる。 主催者によると参加者200名で盛況、これだけの登山者が一同に会するのは珍しいこと。

 大会後、解散するが我々一行はダケ道を降り無事下山、イン谷口で解散となる。
 

出発前の会長スピーチに注目

大津ワンゲル道上部での紅葉 少し早いか

釈迦岳〜カラ岳への縦走路

 ブナの大木と黄葉の樹林帯 

真っ赤なかえでが美しい

今年廃業が決まった比良スキー場風景

比良スキー場下部  登山祭典の場所

県労山会長 A氏の挨拶

「比良八雲ヶ原アピール」を代読する岳友会のKさん

アピールに聞き入る参加者約200人
 
  
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