| 年月日 | 2005年10月25日(火) |
| 地域 | 岐阜県 |
| 山名 | 鷲ヶ岳(1672m) |
| 天候 | 晴 |
| 参加人数 | 4人 |
| 1/25000地図 | 大鷲 |
| 行程と記録 ⇒⇒ 車 →→ 徒歩 自宅6:20⇒⇒栗東IC7:00⇒⇒高鷲IC⇒⇒9:20高鷲スキー駐車場9:30→→10:45リフト最高点(見晴台) 10:50→→桑ヶ谷分岐→→立石林道→→11:25一服平→→11:45最低コル→→12:10鷲ヶ岳13:05→→ 一服平→→13:50桑ヶ谷分岐→→15:15スキー場中間部→→15:45高鷲スキー駐車場16:00⇒⇒高鷲IC ⇒⇒19:00栗東IC 歩行時間 5時間15分 所要時間 6時間15分 4人で出かける。 広大な高鷲スキー場の駐車場に車を置きスキーゲレンデに沿ってリフト最高点まで登ると北 方の東海北陸道沿いの山々・御母衣湖そして村や町が点在して美しい。 スキー場を過ぎると背の高い笹薮となり道は笹を刈ってつけられている。 しかし笹はかなり太いので刈った笹株が直立しており注意して歩かないと危険であり歩きづらい。 まもなく、桑ヶ谷からの分岐に着き少し登ると突然、立石からの整備された林道に出る。 ここを横切り小さなピークまで登ると一服平である。 字のごとくかなりの広場があり祠もあって周囲の展望はよい。 正面の鷲ヶ岳(1672m)は紅葉のすすんだ広葉樹に包まれ堂々とした山容を見せてくれる。 一服平から小さいが急なピークをふたつ越え最低コルに着く。 途中、林道整備の工事が行われており通行止めとなっており、仕方なくピークを越えたがかなり危なっかしい道ではあった。 林道工事が終われば、なんなく林道を歩いて通過できるのだろう。 最低コルからは最大の急登が待っていた。 最近整備されたようで木道階段が延々と山頂に向かって延びている。 ここを同じリズムで休むことなく登ったが山頂に着いたときには4人とも息が揚っていた。 山頂は低い笹原に囲まれてはいるが視界を遮るものはなく360度の展望。 方位盤もあり周囲の山々も視認できる。 冠雪で白くなった白山・御嶽山も眼に入る。 先着の登山者1人を含め、ゆっくりと昼食。 帰りは同じ道を通らず桑ヶ谷分岐から谷筋を通り桑ヶ谷林道方面に降る。 しかし、これが失敗。 今回は簡単な案内地図しかもってこなかったので、ドンドン降ってしまう。 道標もなく途中の分岐で、下に降る道と右に少し上がる道との分岐で下への道を選んでしまった。 右の尾根を越えるとスキー場であることは確かだったが一向に道は右に行くことなくドンドン降ってしまう。 時間的にもおかしいと感じ分岐に戻り、右に少し上がる道に戻る。 少し歩くと道はだんだん草深くはなるが尾根をトラバースする道になりスキー場に出ることを確信する。 予想通りスキー場の中腹に出て駐車場に戻ったが、このため40分ほどロスしてしまった。 高鷲スキー場は名が知られており、その裏山である鷲ヶ岳は道も整備されているものと思っていたが柴ちゃんの勘違いであった。 山頂直下だけは整備されているのだがアプローチ部は道も荒れ、最近あまり訪れる人も少ないようだった。 スキー場は整備に余念なくシーズンに備え降雪機も稼動しておったが、途中の登山道は忘れられているようで寂しい感じがした。 |
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![]() スキー場の向かうは別荘が点在 |
![]() 一服平からの鷲ヶ岳頂上 紅葉が進んでいた |
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![]() 山頂表示板と方位盤 奥は白山 |
![]() 御岳山は大きく近く見える(中間の薄い山容) |
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![]() 鷲ヶ岳山頂直下は延々と急な木道階段が続く |
![]() 山頂近くまで林道が通じている |
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![]() 山頂直下より登ってきた山並みを振り返る |
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