| 年月日 | 2005年9月21日(水) |
| 地域 | 京都北山 |
| 山名 | 井ノ口山(779m) |
| 天候 | 曇 |
| 参加人数 | 7人 |
| 1/25000地図 | 花背 |
| 行程 ⇒⇒ 車 →→ 徒歩 堅田7:00⇒⇒梅ノ木⇒⇒8:10広河原・原地8:25→→9:15井ノ口山10:10→→11:10広河原・原地11:30 ⇒⇒12:50京都・御池15:10⇒⇒16:00石山 |
||
| 記録 今日の山行は山登りというよりも北山の巨大杉を見ることと京都に出てフランス懐石を味わうへんてこな企画である。 趣旨に期待した人7名(他に一人は懐石のみ出席)が堅田で合流し梅ノ木を通って現地広河原・原地に向う。 原地で川の対岸にある花背製材所の一部に駐車させてもらう。 巨大杉の一帯と井ノ口山付近は私有地であるため地主の許可を得て入山すべく林道入り口にある古原家を尋ねるがあいにくお留守で花背製材所の方に話して入山する。 林道を20分ばかり登って右側にある杉に巻かれたテープ印から山尾根道を急登する。 30分ばかりで傾斜が緩くなり巨大杉が点在する地帯に到着する。 古色蒼然とした中に眼につく巨木がおよそ20本ほど点在する。 参加者の中から感嘆の声が上がる。 3・4年前に来た折、準備にかかっていた柵(人に踏みつけられ巨木の根を痛めないようにするため)が特に大きな巨木の周り2ヶ所に設けられていた。 ここの巨大杉は一本が真直ぐ直立しているのではなく、いずれも根元から枝分れし延びているので根元周りが巨大なのだ。 樹齢はわからないが素晴らしい巨木である。 北山奥にあり今日の訪問者は我々のみでゆっくりと堪能する。 しばらく周囲を見学し時間もあるので更に少し登り主尾根道から山頂部に登る。 見晴らしはないのですぐにもとの道を戻り巨大杉の一帯で休憩。 柴ちゃんだけは皆を残し先に下山。 という訳は入山時、車のキーをうっかり車内に残したままロックしてしまうドジをやってしまった。 製材所で電話を借り(携帯電話は圏外)、JAFに救援依頼し11時に来てもらうことにしたため先に下山する必要があるのだ。 定刻にきてくれ直ぐ開錠してくれたので助かったが、電話のない山奥だったらと思うとゾッとする。 くわばらくわばら! 皆さん注意しましょう。 皆さんはこんなドジをやらないか。 失礼。 間もなく皆も下山。 出発の直前、地主、古原家の奥さんが帰宅。 巨大杉の実態を聞く。 今後、入山の折は事前に連絡してほしいとの要望があったので記しておきます。 連絡先 : 古原家 Tel 075-746-0027 Fax 075-746-0067 |
||
![]() 巨大杉を見上げる一行 |
![]() 巨大杉の一本 上には青葉が茂っている |
|
![]() |
![]() |
|
![]() 根元は一本 |
![]() |
|
![]() 巨大杉周りに設けられた柵 |
![]() さっそうと 足元はふかふかした枯れ枝葉 |
|
![]() 記念の一枚 |
少し早かったが原地を出発し花背峠・鞍馬を通って京都市街に入り御池通・木屋町北入にあるレストラン「小川」にてフランス懐石を昼食に戴く。 |
|
| 皆さん、これを楽しみにしていたので腹ペコの状態にあったのだろう、出てくる料理をすべて美味しいと賞賛してくれる。 腹が減ればなんでも美味しいのか、それともコックの腕が良いのか。 多分、後者だろうと柴ちゃんは紹介した手前、勝手な想像をする。 それに改装直後で雰囲気も良かったのだろう。 何はともあれ作戦成功で柴ちゃんはにんまりと。 リーゾナブルな値段と思うが何品の料理だったか記憶にない。 最後、食後のデザートのうち、ケーキだけはいくつでもOK.。 小ぶりのケーキだが十数種類の中から、デザートは別腹とばかり皆さん負けじと〇個も注文していた。 本当に別腹だったのに感心するやら驚くやら。 さぞ、ウェートレスの若いお嬢さんもあきれおかしかったのでは・・・・・・。 〇〇〇パワーは凄い。 改めて再認識した一日だった。 |
||