| 年月日 | 2005年7月16日(土) |
| 地域 | 滋賀県湖北 |
| 山名 | 伊吹山(1377m) |
| 天候 | 晴・曇 |
| 参加人数 | 単独 |
| 1/25000地図 | 美束・関ヶ原 |
イブキジャコウソウ 7〜8合目
| 行程 ⇒⇒ 車 →→ 徒歩 自宅9:40⇒⇒伊吹三合目12:25→→12:50五合目12:55→→13:12六合目13:17→→13:33七合目13:50 →→14:10八合目14:15→→14:35九合目14:45→→15:00山頂15:10→→16:08五合目16:13→→ 16:35三合目⇒⇒自宅 歩行時間 3時間13分 行動時間 4時間10分 |
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| 記録 迂闊にも6/17坐骨神経痛を発症して以来、西洋・東洋医学にお世話になったが、夫々芳しくなく自分なりに ひにち薬で治すしかないと判断。 ゆっくりと静養しながら治療に専念してきたが7/10頃から裏山を歩き出し2〜3時間の徒歩を繰り返し様子を見てきた。 多少の違和感はあるが日帰山行なら大丈夫と今日の山行を敢行する。 車で伊吹山三合目の登山口まで出向くが出発が遅かったので昼を廻り、梅雨明け直前で実に暑い。 この分では暑さに参るのではと思いながら出発する。 時節柄、期待した高山植物は案の定、三合目からユウスゲの群落に始まり、お花は実に多く、名前が特定できるもの、出来ないものが混在し楽しませてくれる。 だが、予想したごとく暑く日陰のない登りはつらくて、各合目で休憩する羽目になる。 足は大丈夫だが暑さとここ当分歩いていないので体力のなさを痛感する。 これでも何とか頂上に辿り着いた。 頂上は登山者と車で来る観光客で観光地状態。山の山頂というよりどこかの遊園地のよう。 山頂に着いた頃から曇となり近くの視界はあるが遠くの視界はない。 お花畑を一周し早々に下山にかかる。 今日のペースはゆっくりで、下山後も心配した足の違和感もさしてなく安心した。 次回、更に長い日帰りをこなせば完全復活といきたいのだが・・・・・・・・。 |
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![]() クサフジ |
![]() ハクサンフウロ |
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![]() キバナノカワラマツバ |
![]() ヤマホタルブクロ |
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![]() コウゾリナ |
![]() キリンソウ |
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![]() イブキジャコウソウ |
![]() イブキジャコウソウの群生 |
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![]() イブキトラノオ |
![]() カワラナデシコ |
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![]() ウツボグサ |
![]() イブキトラノオとイブキアザミ |
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![]() メタカラコウ |
![]() ユウスゲ |
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![]() ユウスゲの群生 三合目 |
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