残雪多い『白山(2720m)』

年月日 2005年5月21日(土)
地域 滋賀県湖北
山名 大谷山・南尾根
天候 快晴
参加人数 17名
1/25000地図 駄口・海津

行程
  石山⇒⇒マキノ町石庭登山口(170m)10:15→→704mピーク→→749mピーク→→12:30両股沢筋(700m)
  13:10→→大御影山・大谷山分岐(800m)→→13:40大谷山(814m)14:10→→(往路を戻る)→→
  15:50石庭登山口 
                                                   所要時間 5時間35分
  
記録
    大谷山・南尾根に群生するイワカガミの開花を楽しみに5/15偵察に出かけたが、上部の開花はまだ
   早すぎたので一週間後の今日、誘い合わせ満開を期待し再度訪れた。
 
  登山口高度 170m  正眼院の駐車場を許可を得て借り、寺横より登りはじめる。
  高度380m付近から  イワカガミが現れだすが開花はすでに終わっており、新葉が相当伸び美しい。
  高度480〜580m    先週終わり近かったが、すでに開花は終わり新葉が伸びている。
  高度630〜700m    群落は満開状態を過ぎつつある。
  749mピーク付近     満開状態で非常に見ごたえあり。
  両股沢筋上部      最大の群生地であるが、幼葉は出始めイワカガミは2〜3分咲き。
    (750〜800m)    1週間後が見頃か。
                 また、この付近のブナの美林がみずみずしい新緑で先週同様美しく輝いていま
                 した。
  大谷山山頂(814m)  暖かい陽差しとやさしい微風で心地よく、びわ湖周辺の風景をしばし楽しむ。
         
  今回は登山というより、イワカガミ群落の開花を観賞していただく企画で、のんびり写真を撮りながらの山行でした。 途中休憩を頻繁にとり、皆さんが持ち上げたスイカ、リンゴ、メロンを随所で楽しんでいただきました。
    

ズミ

ズミ
  
参考
 大谷山・南尾根の登り口は案内板がないのでわかりにくいです。 参考に登り口までの道順を下記します。
 
  マキノスキー場に向かって一直線の並木道を車で走るとピックランド(道の駅のようなもの)が右手に
  あり、そのすぐ先の十字路を左折し石庭の村に向かう。 村内の左側奥に正眼院があり、ここに草付の
  パーッキング(2−3台駐車可)がある。 駐車場の右端に細い農業用用水路があり、これに沿って
  100mほど畦道を進むと数本の木にテープを巻いた登り口がある。 ここからは一本道の山道となり、
  どんどんつめていけば迷うことなく南尾根を登ることになる。
  なお、案内板は全くないので、登り口が判らなければ地元の人に確かめてください。
   
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