残雪多い『白山(2720m)』

年月日 2005年5月15日(日)
地域 滋賀県湖北
山名 大谷山・南尾根
天候
参加人数 単独
1/25000地図 駄口・海津

行程
  石山⇒⇒マキノ町石庭登山口(170m)9:10→→704mピーク→→749mピーク→→両股沢筋(700m)→→
  11:10大御影山・大谷山分岐(800m)→→(往路を戻る)→→12:20石庭登山口 
                                                   歩行時間 2時間50分
  
記録
   大谷山・南尾根に群生するイワカガミの開花を楽しみに偵察に出かける。
  登山口高度 170m
  高度380m付近から  イワカガミが現れだすが開花はすでに終わっており新葉がかなり伸びている。
  高度480〜580m    開花も終わりに近い
  高度630〜700m    群落は満開状態で見ごたえある
  749mピーク付近     咲き始めている
  両股沢筋上部      最大の群生地であるが新葉はこれから。 沢筋には未だに若干の雪塊が残る。
    (750〜800m)    1−2週間後が見頃か
                 また、この付近はブナの美林がみずみずしい新緑に輝いていました。
 
 
参考
 大谷山・南尾根の登り口は案内板がないのでわかりにくいです。 参考に登り口までの道順を下記します。
 
  マキノスキー場に向かって一直線の並木道を車で走るとピックランド(道の駅のようなもの)が右手に
  あり、そのすぐ先の十字路を左折し石庭の村に向かう。 村内の左側奥に正眼院があり、ここに草付の
  パーッキング(2−3台駐車可)がある。 駐車場の右端に細い農業用用水路があり、これに沿って
  100mほど畦道を進むと数本の木にテープを巻いた登り口がある。 ここからは一本道の山道となり、
  どんどんつめていけば迷うことなく南尾根を登ることになる。
  なお、案内板は全くないので、登り口が判らなければ地元の人に確かめてください。
   
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