春の花咲く『松尾山・嵐山』

年月日 2005年4月25日(月)
地域 滋賀県鈴鹿山系
山名 水無山(990m)・綿向山(1110m)・竜王山(826m)
天候
参加人数 9人
1/25000地図 日野東部

行程         →→ 徒歩
   御幸橋駐車場登山口9:10→→9:30ヒミズ谷出合小屋→→10:03林道→→10:25廃小屋10:35→→
   11:13水無山→→11:22水無山南峰11:30→→12:15綿向山13:00→→14:32鉄塔→→14:45竜王山
   15:00→→15:20林道→→16:00御幸橋                     (歩行時間 5時間25分)
    
記録
  御幸橋駐車場登山口で9人が落ち合う。 今日は大津ケルンの月曜会に参加する。
 
 ヒミズ谷出合小屋より水無山に向かう。 杉林の中を高度を上げ、一旦林道を横断し、再度杉林の山道に入る。 途中、廃小屋跡で休憩し、さらにつめると綿向山と水無山との分岐に出る。 ここを右折し急登すると水無山北峰(990m)に出る。 さらに進むとガレ場にでて注意しながら進むとまもなく南峰(985m)で、ここで行止まりとなる。 ここは展望もよく、目の前に綿向山とその前の荒々しい文三ハゲが印象的である。
 

麓に咲くヤマブキ

登山口近くでは新芽が美しい

水無山に向かう杉林の道

水無山への急登をかせぐ一行

水無山より見る鎌ヶ岳(1161m)

水無山南峰からの綿向山(1110m)と文三ハゲ
 
  一旦、分岐に戻り、綿向山に向かうが文三ハゲの端を注意しながら登り、さらに綿向山頂上への急登をこなす。今日一番の急坂でさすがに堪えるが30分ばかりの頑張りで頂上に着く。
 
 綿向山頂には登山者の姿はないが、暖かくのんびりと昼食をとり、周囲の展望を楽しむ。 鈴鹿山系は勿論、湖東の平野部も広々と横たわっている。 一部田圃には田植えを控えて水が引かれ水面が反射して輝いている。
 まもなく、男性一人が到着するが、我々は入れ替わって竜王山へと出発。
 
  少し降ると、左手に幸福ブナと名づけられたブナの大木がある。 根元近くの幹が円く曲がっており、その中をくぐると幸福が訪れると書いてある。 一行は信心深いのか純真なのか童心なのか全員くぐって、幸せを期待する。 無邪気というか平和というか・・・・・・・。
  しばらくで急降下となり注意を要す。 この降り斜面山道沿いにシャクナゲの群生地があり、蕾も随分つけている。 残念ながら開花には時期が早すぎた。
 
  鞍部から登り返すと、あとは尾根の比較的平坦道となり鉄塔を通過し竜王山に着く。 この間、道中は結構長いが草花も咲き、一番眼をひいたのはイワウチワであった。 ポイントポイントでは展望も楽しむことが出来た。
 
 竜王山頂でしばらく休憩を取り、樹林帯を降り、林道に出て、あとは林道をのんびりと登山口に戻り、今日の周回コースを終了する。
  

文三ハゲからみた水無山南峰・北峰(990m)

文三ハゲ下部の荒地

綿向山頂上付近 前方は頂上ケルン

綿向山頂上から左:雨乞山(1238m)、右奥:鎌ヶ岳
  綿向山直下にある幸福のブナ樹
美しいピンクのイワウチワ

竜王山への稜線から綿向山を眺める

アブラチャン???

ニシキゴロモ 竜王山にて
  

北畑民家(登山口近く)の庭に咲くシャクナゲ
 (山ではまだ開花していない)
 


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