春の花咲く『松尾山・嵐山』

年月日 2005年4月17日(日)
地域 福井県嶺南部
山名 三十三間山(842m)
天候 快晴
参加人数 4人
1/25000地図 熊川

行程      乗物   →→ 徒歩
  大津8:00⇒⇒今津⇒⇒熊川⇒⇒10:00倉見10:16→→10:52水場→→(11:15休憩11:25)→→12:04風神
  →→12:17笹平→→(頂上)→→笹平13:35→→14:10夫婦松14:20→→15:05登山口⇒⇒鳥浜⇒⇒熊川
  ⇒⇒朽木⇒⇒途中⇒⇒和邇⇒⇒大津                 (歩行時間 3時間20分)
    
記録
  山仲間のOさんが海外にお嫁に行くというのでお別れ山行に誘われ出かける。
 
  今年は雪が多く山の春も遅いようだ。 山頂部に雪は残っていたが、少し下の笹原は天気も良く絶好の昼寝場所。 まだ山頂を踏んでいない連中を追いやり、こちらは昼寝を決め込む。 いつの間にか寝込んでしまい一行が降りてくるまでぐっすり。 あ〜ぁ、気持ちよかった。 久しぶりの爽快気分を味わう。
  昼食後、ゆっくり下山に入る。 春まだ早く、スミレ以外ではイカリソウ・カタバミがほんの少々咲いていた程度。
 
  下山時、追い抜いていった男性が駐車場で山菜の整理をしていた。 女性がどこで採ったのと声をかけると、ほしいなら全部あげるよと気前良く全部くれ帰っていった。。 タラの芽・わらび・せり・クレソンを朽木でとり、倉見に来たという。 相当の量でありがたく喜んで戴く。 どういう人かは詮索しなかったが世の中には不思議な人がいるものだ。  感謝、感謝!
 
  あと、三方五湖近くの鳥浜に出向き、有名なうなぎ料理でOさんの送別会をする。 興味のある海外お嫁入りの経緯を当然根堀り葉堀りきいたが、当人のプライバシーのため、ここでは非公開とします。 あしからず。
 

笹原から三十三間山山頂部をみる

南に位置する湖北・武奈ヶ嶽(865m)

比良・武奈ヶ岳(1214m)が中央うっすらとみえる

三人の一人が海外お嫁さん

 イカリソウ

カタバミ
  


トップページへ 2005年の山歩き ページ頭へ