春を求めて『大文字山・哲学の道・円山公園』

年月日 2005年4月6日(水)
地域 京都市東部
山名 大文字山・哲学の道・円山公園
天候 快晴
参加人数 8人
1/25000地図 京都東北部・東南部

行程
   JR山科駅9:00→→毘沙門堂→→10:45大文字山→→(哲学の道)→→13:00蹴上13:40→→
   円山公園→→15:10清水寺→→鴨川→→16:00JR京都駅
 
記録
  花見を目的に一週間前に計画したが寒波の影響でやや早すぎたようだ。 皮肉なもので今日を境に温度が上がり、急に桜が開花しだすのだが・・・・・・・・。
 
 JR山科駅より歩き出すが川辺の桜はちらほら程度。 毘沙門堂のしだれ桜もいまだ蕾でがっかり。 大文字山の山頂と火床で市街の景観を楽しみ法然院に下る。 境内から哲学の道に出て、蹴上に向かって歩くが、桜はまだ早い。 樹によっては五分咲き程度もあるが平均すれば1〜2分咲き程度。 しかし、見物客は結構多い。 ただ、哲学の道といえば桜並木を連想するのだが意外と他の草木に花をつけているものが多く桜以外に今回は楽しむことが出来た。 特に目立ったものをあげるとレンギョウ・チンチョウゲ・ユキヤナギ・ミツマタなど。
 
  南禅寺山門では満開のしだれ桜にお目にかかれラッキー。 蹴上浄水場付近で昼食をとったが、この辺りの桜は1・2分程度。 昼食後、知恩院境内から円山公園に廻るが、有名なしだれ桜は再生のための手術直後で枝振りがさびしく多少がっかりさせられる。 この分だと元の枝振りを取り戻すまで数年はかかるだろう。 桜はまだ2・3分咲きなのだが見物客でごった返しており、周辺の公園内は夜の宴会のためのブルーシートの場所取りで一杯。 

  時間もはやかったので清水寺まで足を延ばしたが、これが大失敗。 2年坂・3年坂と人人人の波。 清水寺の山門に着いた時点で暑さと疲れで寺内見学の元気なくなり取りやめる。 陶器坂を降り、鴨川べりを南下し京都駅に戻りJRで帰路に着く。
  

毘沙門堂のしだれ桜は蕾膨らむ程度

    大文字山からの京都市街

 

黄とオレンジのミツマタ

オレンジのミツマタの花

哲学の道にて

記念の一枚(哲学の道)

哲学の道にて

哲学の道にて

南禅寺山門前の満開しだれ桜

鴨川七条付近の桜
 


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