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| 10日目(3/19 土) 曇/晴/曇 ラマホテル(2340m)8:05→→10:05バンブー10:25→→11:10ランドスライド(1640m)→→11:55ドヴァン 13:10→→14:40シャブルベンジ(1460m)(テント泊) 高度も下がり、ほぼ全員高山病から開放され、気分も爽快そう。 ラマホテルを出発後、すぐ往路の道から分岐し中腹を巻いての展望道に入りシャブルベンジに向かう予定であったが、昨夜の雨で道が崩落している危険性があるとのサーダーの意見で残念ながら急遽谷筋道に変更となる。 ランドスライドを過ぎるまでは往路を戻り、それ以降はシャブルベンジへの道に変わる。 見所は少なかったがドヴァンで昼食をとっていた際、遠くの木々から数匹のホワイトモンキーが人間の食べ物を狙っていたようだが警戒心が強く、すぐに見えなくなってしまった。 ホワイトモンキーはジャングル地帯でも数回群れで行動しているのが見られた。 シャブルベンジ手前では写真のような幹に大型トゲを持ち真紅の花をつけた大樹は珍しかった。 名前を現地スタッフに聞くとシルク・フラワーと答えたがほんまかいな? シャブルベンジは川を挟んで新旧の村で構成されている。 新村までは車で入ってこれる。 村で一番と見られるホテルの前庭にテントを設営し落ち着き、しばらくして川原にある温泉に魅かれ川底まで降りる。 温泉は期待はずれで湯量少なく汚れてはいたが、久しぶりの入浴なので水着でゆっくり浸かる。 夕食後、サーダーのサンガ君はじめスタッフ全員にツアー参加者全員からのチップを一人ずつ配り感謝の意を伝える。 そのあと、お別れパーティーに移り、ボンゴ・リズムでのネパリ・ソングと踊りで周囲の人たちまで巻き込んでのドンチャン騒ぎとなり、トレッキングを締めくくることとなった。 |
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![]() 下りばかりと思っていたが結構登りもあった。 |
![]() 山桜と見られる |
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![]() 大岩を持ち上げる力持ちのKさん |
![]() ランタン・コーラ(川)には物凄い大岩がゴロゴロ |
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![]() バンブーの少し上流 小石と砂で堆積地ができ あたかも大正池のような風景 |
![]() 奥は堆積地、手前はゴロゴロ石の氷河融水川 |
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![]() 色バンドを織る女性(バンブー村にて) |
![]() 大岩の端にバンブーロッジが並ぶ |
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![]() ドヴァンのロッジ(ここで昼食) ホワイトモンキーが覗いていた |
![]() 糸を紡ぐ老婆 |
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![]() ドヴァンから、下ってきた峡谷を振り返る |
![]() トレック中、最後の昼食 食欲も旺盛に戻る |
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![]() 幹に大型トゲのある大樹で真っ赤な大型華をつける |
![]() 左写真の花をつける大樹、これはなんの樹 |
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![]() 上の樹につけた花を拡大 |
![]() シャブルベンジの旧村 川向かうに新村が見える |
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![]() ボーレコシにかかる橋 新旧村を繋ぐ橋 |
![]() シャブルベンジの新村への道(車はここまで入る) |
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![]() シャブルベンジ村にある温泉施設 |
![]() 最終日心つくしのケーキ |
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![]() 最終日の打ち上げパーティー 皆で踊りに興じる |
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| 11日目(3/20 日) シャブルベンジ8:00⇒⇒13:00トリスリ13:45⇒⇒17:30カトマンドゥ(ホテル泊) やっと、カトマンドゥにバスで帰る。 往路同様、長いスリルのある道中で、特に段々畑の印象が強く眼に焼きついた。 カトマンドゥに着く頃はトレッキングとバスの疲れでぐったり。 ホテルのシャワーでさっぱりしたあと、皆さんの希望で夕飯はネパール料理のダルバールとしたが、意外にも皆さんには好評だった。 |
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![]() ホテルの庭先でテント泊 左は迎えのバス |
![]() シャブルベンジの町並み |
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![]() シャブルベンジとバルク間の渓谷と車道 |
![]() ドゥンチェの街 |
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![]() コブシのような花が咲いていた |
![]() ドゥンチェのチェックポイント |
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| 12日目(3/21 月) ホテル5:45⇒⇒空港(マウンテンフライト)⇒⇒パシュパティナート寺院⇒⇒ホテル サンセット⇒⇒ホテル →→市内ショッピング→→ホテル 早朝、マウンテンフライトのため空港に向かう。 天気もよく、支障はなさそうだ。 ブッダエアーの双発プロペラ機で18名乗り。 片側一列で全て窓側。 カトマンドゥからルクラ上空までの約250kmを往復するがヒマラヤ山系東西2000kmのうち、約500kmが視野に入るようだ。 飛行高度は8000m。 順次、コックピットに客を呼びいれ山名の説を美人副操縦士がしてくれるサービスまである。 西からダウラギリ・アンナプルナ・マチャブチャレ・マナスル・ガーネッシュヒマール・ランタンリルン・ドルジュラクバ・チョオュー・エベレスト・ローツェ・マカルーなど耳に焼きついている山々が次々現れ感激ものであった。 1時間のフライトを終え、パシュパティナート寺院の見学、戸隠で修行したヒマラヤ・ソバ屋で昼食、土産の買い物で時間を潰し、夕食はA氏推奨のステーキ屋で久しぶりに馬鹿でかい肉料理をほおばり満足し、一日を終える。 |
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![]() マウンテンフライトの双発プロペラ機 |
![]() 以下 フライトからの山岳写真 |
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![]() ホテル サンセット内にあるソバ屋(戸隠で修行) |
![]() ホテル サンセットの洒落たガーデン |
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| 13・14日目(3/22 火 ・23 水) カトマンドゥ12:45⇒⇒18:00バンコック24:00⇒⇒6:30関空 バンコック経由で帰国の日を迎える。 バンコックで6時間の待ち時間があるのでダウンタウンにでて海鮮料理とタイ式マッサージを楽しむ予定でガイドのA氏が画策してくれたが、結局時間切れで海鮮料理だけに終わった。 味に満足、値段が安いのに驚く。 バンコックからは満席状態。 関空到着時には、さすがに疲れた。 皆さん、昼前には夫々自宅に戻ったろうが、柴ちゃんも帰宅後、ひと風呂あび、爆睡に入った。 |
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![]() ホテル ハラティーの玄関にて最後に |
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| ツアー中で観賞できた木・草花 | ||
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| テント生活ででた食事の一部 | ||
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| 全体の一口感想 今回4回目のネパール訪問だが、ヒマラヤは規模が大きく、コースに変化があり天に突き上げる鋭い雪山・馬鹿でかい氷河・U字谷と飽きることはない。 ピークハントの技術はないが、トレッキング・コースは豊富にあり、次はどこにしようかと夢が膨らむ。 高山病の症状が出なければ天国だが、高山病と美しい壮大な景色とは反比例するようでバランスが取れているようだ。 なお、ガイドA氏の配慮の行き届いた気配りとツアー参加者の協力、およびサーダーのサンガ氏はじめ現地人スタッフの協力でトラブルもなくトレッキングツアーを終えられたこと関係者全員に感謝します。 |
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| 参考 今回お世話になった日本人ガイドの紹介 (自信を持って推薦します) 浅原明男氏 SAPANA.Ltd主催 滋賀県大津市石山寺町221-8 Tel&Fax 077-534-5469 メールアドレス:akioasahara@hotmail.com kana-miy@mx.cable-net.ne.jp 特徴: ネパール山岳連盟のガイド・ライセンスを取得している。 ネパール語に堪能で実に流暢。 ネパールの各地田舎にホーム・スティし各地を歩きまわる。 現在、31歳の好青年 一般ルートは勿論、特殊ルートも相当詳しい。 ツアー料金が安く、客の要望でルートを自由に組み替えてくれる。 日本食の準備が豊富。 信条としてツアー客の満足が自分の喜びとしているように感じる。 |
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