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| 1日目(3/10) 関空1:25⇒⇒8:20バンコック10:30⇒⇒12:45カトマンドゥ(ホテル・ハラティー泊) メンバーはガイドのA氏にY氏・S氏(柴ちゃん・私)、Hさん・Nさん・Yさん・Kさん・Tさんの男3人・女5人の集団。 内、6人は同じ山クラブの仲間で顔なじみ。 TさんはNさんの娘さん、ガイドのA氏は私の知り合い。 何のことはない全て間接的に繋がっている気安いグループ、全員関空で落合い関空を真夜中に出発、バンコック経由でカトマンドゥに昼過ぎ到着。 3年半ぶりの訪問だが空港前の喧騒はなく空港敷地への入場者が制限され静かなネパール入りである。 現地エージェントのニール氏が迎えてくれる。 花輪で歓迎されるが腹がでて、いつも笑顔の小男で、なんとなく親近感が湧いてくる。 車で市内に入ると、こちらは以前と変わらず、バス・タクシー・リクシャ・歩行者が入り乱れ交通ルールがあってなきよう。 両側には小さな商店が軒を並べ独特の臭気を放っている。 にぎやかなタメル地区を過ぎ、ホテルに入ると中庭の庭園が整備されており、表通りとは別世界。 部屋に入り、早速蛇口を点検するが、やはりシャワーと浴槽との切り替え弁が効かない。 修理を依頼するも拉致があかず、シャワーは使えるので、いつものことだとあきらめる。 午後遅く全員で下町を見学、6人の初訪問者にはカルチャーショックがかなりあるようだ。 夕食を済ませ明日早朝のマウンテン・フライトに備え早々にベット・イン。 |
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![]() カトマンドゥ空港でニール氏の迎えを受ける |
![]() カトマンドゥの岩塩ショップ |
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![]() 市内の商店風景 |
![]() 露天の煎り豆売り |
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| インドラチョークに近い商店街風景 | ||
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| 2日目(3/11) 曇/雨 ホテル5:45⇒⇒空港⇒⇒カトマンドゥ8:40⇒⇒トリスリ14:30⇒⇒ラムチェ⇒⇒ ドゥーンチェ⇒⇒18:15バルク(1860m)(ロッジ泊) マウンテン・フライトのため早朝ホテル出発 。 世界の屋根に期待し6:40離陸。 エヴェレスト方面に向かうが雲がかなりの高度まであり、視界開けずキャンセルされ引き返す。 残念だが仕方ない、トレッキング後までお預けとなる。 市内に戻り、現地スタッフとともにバスに乗換え、トレッキング開始地のバルクに向かう。 高度1500mのカトマンドゥから2000mの峠を越え、500mのトリスリまで山腹をぬって延々4時間。 峠付近の山腹には見事な段々畑が広がり日本の千枚田どころではない。 トリスリ手前でパンクし修理のため2時間ロス。 その間昼食をとり、女性軍は周囲の小学生を集め、みつあみ髪を教えたりで文化交流。 最初、はにかんでいた小学生もすっかり打ち解け出発時には大いに手を振り別れを惜しんでくれる。 しばらく、トリスリ川に沿って走るが、やがて山腹を縫うように進むとともに凸凹道に変わり、部分的に斜面の岩が崩落していたりで、かなりのスリルを味わう。 だが、景色は雄大となり、すごい傾斜地に段々畑があったりで興味は尽きない。 夕闇迫る頃、やっとバルクに着くが、あいにく雨が強くなり、今夜はテントではなくロッジ泊となる。 高度1860mでかなり寒い。 最初の夜からガイドのA氏の計らいで日本食品が準備されており助かる。 |
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![]() マウンテン・フライトは雲が切れず途中キャンセル |
![]() 見にくいが上から下まで段々畑 |
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![]() 空き地は全て段々畑に変身 |
![]() トリスリの子供たちとの交歓会 |
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| 3日目(3/12) 快晴/曇 バルク(1860m)8:00→→11:30バラバール13:00→→14:25トゥーロ・シャブル(2210m)(テント泊) 快晴の朝、8時出発。 今日は山腹の森林地帯を通って、花とシャクナゲを楽しみに歩く。 随所にエビネランが顔を出し、シャクナゲも徐々に増え山腹を縫う道の両側にある群落地を抜けるのは壮観であった。 途中、ガーネッシュの山々や段々畑・果樹園と変化があり、のんびりと楽しめたトレックとなった。 テント場のトゥーロ・シャブルは尾根筋に長く上下に延びた村で段々畑が美しい。 |
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![]() バルクのロッジ |
![]() バルクの朝 白いガーネッシュ山系がかすかに |
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![]() 途中、ガーネッシュ山系が白くはっきりと |
![]() エビネ種が随所に咲いている |
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![]() 斜面一面の段々畑 |
![]() 昼食をとったバラバールからの風景 |
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![]() 見事なピンクシャクナゲの前で |
![]() バラバールの果樹園 |
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![]() 30kgの荷を背負うポーター達 |
![]() 尾根に広がるバラバール村と段々畑 |
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![]() ネパールの国華 真っ赤なシャクナゲ |
![]() 現地スタッフに持参の古着を抽選で分配 |
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![]() テント場からみたトゥーロ・シャブルの尾根筋の村 すごい場所に村が出来ている |
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