| 年月日 | 2005年2月10日(木)〜13日(日) |
| 地域 | 北信・戸隠周辺 |
| 訪問地 | 戸隠周辺と瑪瑙山・高デッキ |
| 天候 | 晴・快晴 |
| 参加人数 | 14人(湖南岳友会) |
| 1/25000地図 | 戸隠・高妻山 |
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| 行程 ⇒⇒ 車 →→ 徒歩 2/10(木) 野洲8:00⇒⇒恵那⇒⇒長野IC⇒⇒2:30シャレー戸隠(泊) 2/11(金) シャレー戸隠⇒⇒鳥獣保護センター9:15→→9:50奥社大鳥居→→10:12随神門 (晴) →→10:40戸隠奥社10:55→→随神門→→12:20鏡池13:00→→14:00蕎麦屋 そばの実→→14:30シャレー戸隠(泊) (歩行時間 4時間20分) 2/12(土) シャレー戸隠⇒⇒スキー場⇒(リフト)⇒瑪瑙山9:30→→10:26(休憩)10:40→→ (晴) 10:50高デッキ山→→12:10スキー場⇒⇒シャレー戸隠(泊) (歩行時間 2時間20分) 2/13(日) (午前中スキー遊び)⇒⇒シャレー戸隠13:00⇒⇒信濃町IC⇒⇒上越⇒⇒ (快晴) 富山⇒⇒福井⇒⇒19:30野洲 |
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| 記録 | ||
| 2/11(土 ) 晴 湖南岳友会の今回の山行は全員が同じ行動をするのではなく、山スキー・ゲレンデスキー・高原歩き等、自分の好きなグループに属し行動する企画である。 柴ちゃんは高原歩き組に入る。 戸隠山の麓の高原地帯をスノーシューで散策。 2-3mの積雪だがクラスト状態の上に新雪が薄く積もっており歩行にはなんら支障なく楽に歩ける。 森の中の散策はツアー客と時折逢う程度で、静かで澄み切った空気に気持ちが良い。 奥社に近づき傾斜が急になるにつれ雪はますます深くなり、鳥居や神社がほぼ雪に覆われていた。 奥社で休憩を取り、随神門に戻って鏡池に向かう。 途中、ルートを示す番号旗があり、番号をたどっていけば迷うことはない。 池面が完全凍結した鏡池に立ち、付近の展望ロッジの軒を借りて昼食をとる。 あとは中社に戻る林道をたどり帰路に着くが、途中でみた白いピラミダルな高妻山の姿が印象的であった。 シャレーでの温泉入浴のあと、夕食は女性軍にて準備された鍋物に舌鼓を打つ。 |
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![]() 散策開始地点にて |
![]() 奥社への道 大杉の中を歩く |
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![]() 奥社の鳥居と険しい戸隠連山 |
![]() 雪に埋まる戸隠奥社 |
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![]() 奥社前にて記念写真 |
![]() あと数歩で奥社到着 |
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| 奥社から見上げる岩と雪の戸隠連峰(最高地点1904m) | ||
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| 鏡池にて 凍結した池面に立っている | 帰りの林道から高妻山(2352m)が顔を出す | |
| 2/12(土) 晴 今日は山スキー組4人の中に3人のスノーシュー組が潜り込み、瑪瑙山(1748m)・高デッキ山(1717m)を目指す。 リフトで一気に瑪瑙山へ。 何のことはない楽チン楽チン。 瑪瑙山の背後にはややガスがかかった飯綱山(1917m)がどっしりと控えていた。 我らは北方向の高デッキ山を目指す。 一旦、樹林帯を急降下し、途中のピークに登り返す。 雪深く難行。 山スキー組よりスノーシュー組の方がむしろ早い。 小ピークに出ると眼前に高デッキ山が顔を出すが、再度下降と登行を繰り返さねばならない。 下降点で休憩し高デッキ山に息をはずませ登る。 ここまではスノーシュー組の方が有利。 スノーシューははじめての経験だったが、雪が深いとワカンよりはるかに有効なこと体験する。 登りはここまでで降りにかかると当然のことながらスキー組の圧勝。 瞬く間に指呼の彼方。 残された3人は横にスキーゲレンデを見ながら樹林帯をのんびりと降る。 歩き組の足跡はほとんどなく、途中には白樺の樹林帯もみられ楽しみながらリフト出発点に帰り着く。 12時過ぎで、早すぎたがシャレーに帰り、他の組の帰りを待つ。 夕刻、戸隠温泉に出向き、夕食は鉄板焼と焼きそばの大宴会となる。 |
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![]() 最初の下降点から小ピークを眺める |
![]() 休憩場所で記念写真 |
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![]() 休憩場所で寛ぐ |
![]() 休憩場所にあった雪化粧した美しい大木 |
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![]() 高デッキ山から出発地点の瑪瑙山を見る |
![]() 帰りに出会った白樺の樹林 |
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![]() 鉄板焼きの一部 |
![]() Y商店の焼きそば 味は抜群 |
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| 2/13(日) 快晴 朝,目覚めると見事な朝焼け、あわてて戸隠連峰の写真を撮りに駆け出す。 午前中フリーとなるため、F氏とともにレンタルスキーでゲレンデスキー組にジョインする。 40年余りやっていなかったので不安が募ったが、やってみると意外に滑れるのに嬉しくなる。 スキー道具も一辺し、ゲレンデもすばらしく整備されており、昔とは比べようのないほど変わっており驚く。 普段使わぬ筋肉を使い半日だったが結構疲れたものの収穫はあった。 昼、中社で戸隠そばをいただき、信濃町に出て、日本海経由で帰路に着く。 変化に富んだ楽しい3日間であった。 |
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![]() シャレー前から西岳方面の朝焼け |
![]() 戸隠山の朝焼け |
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![]() 朝、全員での記念写真 |
![]() 最終日、ゲレンデスキーを楽しみに瑪瑙山にて |
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![]() 北方向の黒姫山(2053m) |
![]() 西方向の西岳・本院岳 |
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![]() 中央 唐松岳と八方尾根 |
![]() 北アルプス連山 |
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![]() 高妻山(2352m)と 手前 五地蔵岳(1998m) |
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