| 年月日 | 2005年1月19日(水) |
| 山域 | 鈴鹿山系 |
| 山名 | 鈴北岳(1182m) |
| 天候 | 曇 |
| 参加人数 | 4人 |
| 1/25000地図 | 篠立 |
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| 行程 ⇒⇒ 車 →→ 徒歩 彦根IC⇒⇒8:00多賀⇒⇒鞍掛橋8:47→→10:11No.3鉄塔(尾根筋)→→12:05(昼食・1075m 地点)12:45→→13:05鈴北岳13:15→→14:12No.3鉄塔→→14:56鞍掛橋15:10⇒⇒多賀 (歩行時間 5時間20分) |
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| 記録 | |
| 鈴鹿の霧氷見物に御池岳を目指す。 多賀町から鞍掛峠に車で向かうが鞍掛橋で雪のためゲートが閉鎖されており車をここに駐車し登山準備する。 出発地点から伊勢谷を遡行するとしばらくして左への橋を渡りさらに林道を進むと右側に登山道がありここから取り付く。 すぐ小さな沢を渡り急登が続くが周囲は一面の雪景色に変わってくる。 No.1,2鉄塔を過ぎNO.3鉄塔で鈴北岳から北に延びる県境尾根にぶつかる。 ここで三重県側の視界が一挙に開ける。 雪も深くなり日曜日につけられたであろうトレースもわからなくなりワカンをつける。 高度を上げるにつれ一段と雪深く苦労するが霧氷は徐々に美しさを増し楽しませてくれる。 途中、昼食をとり鈴北岳にやっとたどり着くが、これからでは御池岳に向かうのは雪の深さと時刻を考慮し無理と判断する。 風は強かったがしばらく頂上周辺の霧氷を楽しんで同じルートを引き返す。 時折、薄日がさすがその度に周囲の霧氷が樹木から剥がれ落ちる。 登りと降りとでは霧氷の状態が大きく変わってしまう。 下山では尻滑りを楽しむ人もいたが一挙に降り今日の山行を無事終える。 残念ながら御池の丸山・ボタンブチまでは行けなかったが県境尾根でも十分霧氷を楽しめた一日であった。 |
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| 県境尾根での雪の吹き溜まり | 県境尾根での霧氷スナップ1 |
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| 県境尾根での霧氷スナップ2 | 県境尾根での霧氷スナップ3 |
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| 県境尾根での霧氷スナップ4 | 鈴北岳頂上での記念写真 |
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| 鈴北岳頂上付近の霧氷1 | 鈴北岳頂上から丸山方面をみる |
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| 鈴北岳頂上付近の霧氷2 | 鈴北岳頂鈴北岳頂上付近の霧氷3 |