| 年月日 | 2005年1月13日(木) |
| 山域 | 三重県伊勢 |
| 山名 | 朝熊ヶ岳(555m) |
| 天候 | 晴 |
| 参加人数 | 単独 |
| 1/25000地図 | 鳥羽 |
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| 行程 ⇒⇒ 車 →→ 徒歩 自宅4:40⇒⇒関⇒⇒伊勢⇒⇒7:00朝熊登山口7:20→→7:42ケーブル軌道跡→→8:20朝熊峠 →→8:45朝熊岳頂上→→経塚→→金剛証寺奥社→→9:15伊勢志摩展望台9:25→→9:35 金剛証寺本社9:40→→10:00朝熊峠→→10:55朝熊登山口11:25⇒⇒内宮⇒⇒関⇒⇒ 15:30自宅 (歩行時間 3時間15分) |
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| 記録 | |
![]() 伊勢志摩スカイライン展望台より鳥羽湾と伊良湖水道方面を見る 左:登志島 中央:神島(奥:渥美半島) 右:菅島 |
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| 伊勢神宮の鬼門を守護する山である朝熊ヶ岳(あさまがたけ)に向かう。 近鉄鳥羽線朝熊駅の横から集落を抜けると登山口があり立派な駐車場が完備されている。 早朝から登りはじめるが、道は歴史を偲ばせる古道で岳道と呼ばれていたという。 道は広く一町ごとに写真のような町石が整備されており二十二町目が朝熊峠である。 途中、大正時代まであったケーブル軌道の敷石や峠の旅館の説明板には信仰で賑わったころの情景を彷彿とさせてくれる。 |
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| 登り始めすぐの一町目の古道 | 三丁町の古道 |
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| 五町目付近の古道 | 九町目にある昔のケーブルを偲ぶ説明板 |
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| 今も残るケーブル軌道の敷石 | ケーブルのトンネル跡 |
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| 十三丁目の古道 | 十七丁目の古道 |
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| 岳道横に祀られたお地蔵さんと休憩所 | 二十二町目・朝熊峠の町石とお地蔵さん |
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| 朝熊峠に大正14年まであった旅館の説明板 | 朝熊峠からの伊勢市方面 手前は五十鈴川 |
| 朝熊峠からは整備された道を朝熊ヶ岳にむかうが頂上には八大竜王社があり展望も良い。 近くには経塚群もあり、さらに進めば金剛証寺へと続く。 立派なお寺でありドライブウェイで簡単にこられるので参拝客も多いようだ。 さらに奥には展望台があり、まさしく360度の大展望である。 なんといっても中心に伊良湖水道を挟んでの手前、鳥羽を中心とする美しい島々、奥には渥美半島を覗える。 左は伊勢市から松阪方面、右に目を向ければ志摩方面から熊野灘・さらに台高山脈とゆったりとした風景が横たわっている。 しばらくゆっくりしたかったが強風で寒く早々に引き上げ、金剛証寺本堂を見学して旧道を朝熊峠に戻り、登ってきた岳道を降り登山口に帰る。 朝が早かったので11時には下山してしまい、早いので内宮に立ち寄り国道を利用しゆっくりと帰宅した。 |
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| 朝熊ヶ岳頂上近くにある経塚群 | 金剛証寺奥社と卒塔婆 |
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| 奥社に無数に並ぶ卒塔婆柱 | 展望台からの金剛証寺と台高山脈 |
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| 金剛証寺本堂 | 金剛証寺本堂まえの池は凍結していた |
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| 金剛証寺/朝熊峠の中間になぜかポツンとひとつ 残された町石 |
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