秋の『伊吹山(1377m)』

年月日 2004年12月19日(日)
山域 滋賀県永源寺町・愛東町
山名 明神山((705m)・白鹿背山(755m)
天候
参加人数 20名(湖南岳友会)
1/25000地図 百済寺・日野東部

行程      ⇒⇒ 車    →→ 徒歩 
  
竜王8:30⇒⇒永源寺町・高野神社9:50→→11:25高野山(684m)→→12:00明神山(705m)
   12:40→→13:55白鹿背山(755m)  →→14:50車道→→15:00東近江開閉所横→→東光寺
   ⇒⇒竜王                                 (歩行時間 4時間1
5分)
 
記録
各山頂に湖南岳友会名入りの山頂札を取り付ける
 
立派な東光寺の本堂
記録 
  白鹿背山(はっかせやま)って聞いたことない。 どこだろうと鈴鹿の地図を広げるが判らない。 湖南岳友会の例会山行である。 興味を持って出かけることにした。 永源寺町の高野神社から登るのだが国土地理院の1/25000の地図には尾根道にピークの高度は入っているが山名はない。 リーダーの説明で高野山684m、明神山705m、白鹿背山755mと判る。 これらを縦走し八風街道方面に降るという。

  高野神社の奥から登山道があるが登山者は少ないようで道は荒れている。 高度が上がるにつれ益々不明確となり尾根道を歩くのだが半分藪こぎ状態で進むがイバラに悩まされる。 高野山を過ぎ明神山までは道が悪い。
 明神山には朽ち果てた祠があり昔は信者が参拝に訪れたのだろう。 頂上で昼食となり用意された鍋汁を美味しく戴く。 寒い中での温汁は実にありがたい。

  明神山からは道も明確に残っておりアップダウンを繰り返して白鹿背山に向うのだが所々樹林が開け、日本コバ・銚子ヶ岳・御池岳・愛知川などが展望できる。 しかし、総じて雑木林に阻まれ視界はよくない。 低山であり地図で地形を読むのは難しいが随所に高圧送電線が走っており読図に役立つ。  白鹿背山を踏み、今日の三つのピークにS氏が準備してくれた湖南岳友会名入りの山頂札を各ピークに掲げる(写真掲載)。

  降りは東近江開閉所方面にくだる。 下山後、ドライバーが車をとりに戻る間に他の一行は近くの東光寺を見学する。 大変立派なお寺に驚くが、この裏山にあたる白鹿背山は東光山とも言われるそうだ。

    
      
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